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大森徹の最強講義117講の評価と使い方&勉強法【センター9割レベル】

投稿日:2017年3月13日 更新日:


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大森徹の最強講義117講の使い方&勉強法

 

大森樹の最強講義117講

大森徹の最強講義117講の特徴

 

何と言っても分厚く(約800ページ)、一見辞書のように見えます。

見た目からは生物が得意でない人にはとっつきにくい感じに見えますが、実際に使ってみると生物が得意でない人でもわかりやすいように書いてあります。

他の参考書のように説明文的でなく、講義形式になっているのがポイントです。

内容は難関大学まで対応しており、難しい内容を詳しい解説で勉強できる素晴らしい参考書です。

 

大森徹の最強講義117講のレベル

 

使用する受験生のレベル

 

難関大学を目指す受験生に向けた参考書です。

一通り生物を勉強し、理解度がなかなか上がってこないという受験生に最適です。

 

到達目標レベル

 

難関大学の生物と戦えるレベルの実力が身についています。

あとは演習問題を繰り返し、穴を埋めていけば合格点を狙えるところまでレベルアップできます。

 

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大森徹の最強講義117講のハイレベルな使い方&勉強法

 

使い方&勉強法①難関大学を目指す受験生

 

まず、1周目です。

この参考書を1章読みます。

内容が理解出来たら、その章に対応する問題集の所を解きます。

問題集は簡単なのだとセミナー生物、難しいのであれば、実力をつける生物あたりがおすすめです。

間違えたら、その部分に対応するところをもう一度読みます。

そして間違えた所に色ペンなどでチェックをして、問題の番号を書いておいてまた解けるようにしておきます。

全部解いたら、次の章に行きます。

それを全部の章で行います。

すると、参考書に自分の苦手な所がぱっとわかるようになっています。

 

次に2周目です。

今度は線の引いてある所を中心に読みます。

それでまた問題集を解いてみます。

間違えたら、今度は1回目と違う色ペンなどでチェックします。

新しく分からない所は前回同様に問題の番号を書いておきます。

すると、2回線が引いてあるところが見つかるはずです。

それがあなたの苦手な所です。

参考書に付箋を貼って強調して、何回も見返すようにします。

 

3周目以降は参考書を読まずに、先に問題集をやるようにします。

わからなければ参考書に戻ります。

あとはそれのひたすら繰り返しです。

また、学校や予備校、他の参考書などで知った最強講義に書いていないことは補足として書いておきます。

このように最強講義が自分専用の参考書になっていくに連れて、知らないうちに難関大学に対応した知識が蓄えられていきます。

 

使い方&勉強法②生物が得意ではない受験生

 

生物が得意でない受験生は、大抵の場合用語を覚えていないことが多いです。

生物はあまり馴染みのない、ミトコンドリアとかコルヒチンとかのカタカナ語が多く、苦手意識を持ってしまうのが原因です。

そこで、ゆっくりでいいので最強講義を読みます。

大切なのは、全部を理解しようとしない事。覚えようとするのではなく、生物の全体像の把握に努めます。

 

次に生物Ⅰ・Ⅱの点数が面白いほどとれる問題演習という基礎の問題集をやります。

全部解けるというわけではありませんが、最強講義をざっと読んだだけである程度解けますし、解説の頭への入り方が違ってきます。

問題集を解いたら、今度は⑴の人達と同じように最強講義と問題集を併用して自分専用の参考書を作りながら勉強することで、いつの間にか生物が好きになっていきます。

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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