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模試でE判定、D判定のキミへ。私は模試ED判定から早稲田大学合格


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模試でE判定、D判定の場合はどうしたらいい?

模試でE判定、D判定のキミへ。私は模試E判定から早稲田大学合格

 

模試の結果が返ってきて、E判定・D判定だと、なんだかもう受験やめようかななんて気持ちになりますよね。

私も最終的に早稲田大学に合格しましたが、偏差値40台を取り続け、E判定・D判定ばかりでしたので、気持ちはすごくわかります。

だからこそ、模試でE判定・D判定のあなたに、ここからどうすれば志望校に合格できるのかをお伝えします。

落ち込む前に、まずは読んでくださいね。

 

まず大前提として、模試を受ける意味を理解しよう

 

あなたは模試を受ける意味を、しっかり理解できていますか?

 

・志望校の合格率を確かめるため

・自分の弱点をチェックするため

・全国的な自分の順位をチェックするため

 

多くの受験生はこういったことを理由に挙げるのですが、模試を受ける意味は、もっと違うところにあります。

模試とは、あなたが過去問演習に入るまでの、つなぎ役となるものです。

 

過去問は、模試よりもはるかに価値の高いツール

 

受験終盤になれば、誰もが過去問演習を繰り返し、合格点の差を埋めていきます。

過去問を解いてあぶり出した、合格点との差を埋めることで、少しずつ志望校合格へと近づいていきます。

そして本番と同じ形式の問題を演習するので、模試の判定よりもはるかに正確に、自分の合格率が分かります。

つまり過去問は、受験直前の最強ツールといえるほど、価値の高いものなのです。

 

過去問と戦える力がつくまでは、模試を活用しよう

 

しかし過去問は、受験の直前にしか使うことが出来ません。

なぜなら、力がつく前に過去問を解いても全く歯が立たず、ツールとして機能しないからです。

そして力がつく前に過去問を解くと、受験の直前で解く際に答えを覚えてしまっていて、正常に過去問演習ができなくなってしまいます。

これは取り返しのつかない、致命的な落とし穴になる可能性があります。

 

模試は、夏までは問題が易しく作られているため、全く歯が立たないという事はないでしょう。

A判定を、過去問で言うところの合格点として取り組みます。

A判定ラインと自分の差を明確にして、必要な勉強をあぶり出し、次の模試までにその差を埋めてください。

これを繰り返すことで、着実に志望校合格へと近づいていきます。

E判定、D判定であっても気落ちせず、A判定には何が足りないのかを分析してください。

 

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「模試の判定なんて関係ない」は言い訳です

 

模試でE判定やD判定でも、志望校に合格できるなんて言う話もありますが、それは気休めにすぎません。

A判定でも落ちる受験生もいるよ。

確かにこれは事実です。

逆に言えば、A判定でも落ちる受験生が山ほどいるくらい、受験は厳しいんです。

E判定で合格している受験生なんて、本当に一握りです。

「模試でE判定やD判定でも関係ない」という言葉は、判定が良くなかった受験生に、何とか希望を持ってもらおうとする、なぐさめの言葉にすぎません。

 

私も初めはE判定でしたが、必死にA判定との差を埋め続け、最終的にはA判定を取り、早稲田大学に合格しました。

言い訳は、絶対にしてはいけません。

A判定を目指して、模試に取り組みましょう。

 

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過去問と戦える力がついたら

 

過去問と戦えるレベルまで達したら、過去問で同じ作業を行ってください。

過去問で合格点を取るために、演習と穴埋めを繰り返すのです。

ここまで来たら、模試を受ける意味はほとんどないといっても過言ではありません。

 

例えば模試でA判定を取っていても、過去問で合格点が取れていなければ絶対に志望校には合格できません。

その逆もしかりです。

そして志望校と違う形式の問題を解いて、その穴を埋めても、直接志望校合格には近づきません。

そう考えると、模試よりも過去問演習に力を入れた方が、明らかに効率が良いですよね。

模試でE判定、D判定を取ったときの対処法、まとめ

 

・模試は過去問と戦える力がつくまでの、つなぎのツール

E判定・D判定でも受かるなんてことはない

・まずは模試でA判定を取ることを目標に、現状との差を埋める

・過去問と戦えるようになったら、模試と同じように、合格点との差を詰めていく

 

大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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