大学受験の小論文の書き方のコツ!テーマ別の対策や勉強法!

この記事は159秒で読めます。

大学受験の小論文で差をつける勉強法!

 

大学受験の小論文とは?

 

小論文って…?なんか難しそう…。どのくらいの量を書かなければいけないのだろう…?

などなどたくさん思うことがあるかもしれません。

 

まず、皆さんにお伝えしたいことは「作文」と「小論文」は大きく違うということです。

作文は自分の体験や感想を書いたものであり、小論文は意見やその理由を述べるということです。

「私は~と考える。なぜなら~だからである。」というように。

 

大学入試ではこの小論文の試験を通して受験者の4つの力を見ています。

 

・与えられた表やグラフから読み取れることを通してその背景にある様々なものを読み取る読解力

・与えられた資料に対して疑問を持ったり、自分なりの考えや対策を具体的に書いたりすることができる発想力

・発想力から生まれた課題に対して自分の意見やその理由を順序立てて書くことができる論理的思考力

・自分の考えを表現して読んでいる人に伝えることができる表現力

 

この4つの力は小論文を書いていくにあたって重要です。

その基盤となるのはなんといっても「自分」。

自らの体験やそこから学んだことや、学校で学んだことの知識、世の中で起こっていることに対する関心、大学に入ってから学びたい分野の知識が、小論文を書く際に必要です。

 

小論文の力をつける勉強法!

 

まず、小論文とはどんな書き方をすればいいのかと思う人も多いと思います。

基本的な型としては、

①「問題提起(~なのだろうか。)」

②「意見表明(確かに~であるが、私は~と考える)」

③「発展(なぜなら~だからである)」最後に、「結論(以上より私は~と考える)」

といった感じです。

まずは型を知ることが必要なので、小論文の型について書かれた参考書を1冊勉強してください。

 

次に、知識集めについてです。

ここまでお伝えしてきたような小論文を書くために、必要な知識を集める必要があります。

その対策として、新書を読むことをお勧めします。

 

直近3年以内に発売されたもので、

・自分の受験する学部に関するもの

現代社会ではどんな学問であれ向き合うことになるであろう「グローバル化」について

・「外国」と対比しての「日本」の在り方立場について

書かれたものは最低でも読んでおくとよいです。

世界情勢や日本についてあらかじめ知識がないと本質に迫った的確な小論文が書けないからです。

厚みのある小論文を書くために、どんどん読んでください。

またこれらの新書を始めとする本を読んでいくことで、書く際の表現力も身につきます。

 

最後に、できるなら学校の先生に添削をしてもらえるとなおよいです。

友達と文章と交換して読み合うのもよいです。

誰かに添削してもらうことで自分のクセや改善点も見えるし、他人の書いたものを見ることで、自分の考えの幅や、表現の幅も広がります。

【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら


【天才?凡才?】勉強センス診断はこちら


【1カ月で習得】難関大学の英語長文がスラスラ読める読解法はこちら


大和@受験講師

投稿者の記事一覧

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で「誰でも早慶の長文がスラスラ読める読解法」を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

関連記事

  1. 【スポ科小論文】早稲田大学スポーツ科学部の小論文の回答の対策&勉…

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事




各大学で8割を超える対策法!

志望校の過去問を徹底分析した最強の対策法を伝授!これで8割越えは間違いなし!狙え特待生!

各教科で偏差値70を超える勉強法!

文系科目も理系科目も、全ての教科で偏差値70超えを目指す!勉強法から参考書の使い方まで!

不安スッキリ!大学受験Q&A!

受験に対する悩みや不安をスッキリ解決!これで受験勉強に集中できる!