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大学受験Q&A

大学受験勉強は睡眠時間を削るべき?脳科学的な理想は6時間?3,4時間?

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Q.受験勉強が忙しいのですが、睡眠時間を削るべきでしょうか?

また理想的な睡眠時間は何時間でしょうか?

 

A.睡眠時間を削らなければいけない状態なら削るしかありません。

ただそうでない状況を作り上げるように努力してください。

 

睡眠不足は脳科学的にも学力の向上を妨げるといわれています。

だからと言ってやるべきことをおろそかにして寝てしまっては、状況はさらに悪化します。

毎日やるべき量を明確にし、その量が終わったら寝て良いとしてください。

 

毎日やるべき量が膨大すぎて終わらないようであれば、現在の学力と志望校が離れすぎてしまっています。

毎日寝ずに勉強しないとやるべき量が終わらないようであれば、志望校としてふさわしくありません。

現実的に考えて、合格から逆算して1日平均5時間は寝れる計画を立てられる大学を志望校にしてください。

そうでなければただの夢物語に終わってしまい、志望校はおろか滑り止めの大学にも合格できなくなってしまいます。

マラソンで例えるならば、3キロを10分で走るのが精いっぱいなのに、5分で走る計画を立てている状態になります。

 

必要な勉強量はとてつもなく多いわけではないのに、余分な勉強をしすぎてしまうから睡眠時間が足りなくなってしまうのです。

遠回りせずに最低限の勉強量で、かつ正しい勉強を行うことが重要です。

それが実現できればおのずと睡眠時間で悩むことはなくなります。

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大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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