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【法学部英語】國學院大學法学部の英語の傾向と対策&勉強法


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國學院大學法学部の英語で8割を超える勉強法

 

國學院大學法学部英語

 

國學院大學法学部英語の全体像

 

國學院大學法学部英語の試験は全てが選択式(記号問題)であり、記述問題は有りません。

試験時間は60分で難易度は比較的平易。

試験は大問4問で構成されており、ⅠⅡでは長文読解に加え文法や熟語問題を絡めた総合問題が、ⅢⅣではいずれも語彙力を問うものが出題されます。

問題の分量として見るとⅠⅡの長文読解問題が全体の半分を超える量で出題されています。

そのため長文読解への対策や長文に対する慣れが必要不可欠となってきます。

またこの問題構成の傾向はここ数年変わっていないので、過去問の研究が特に重要となってきます。

 

國學院大學法学部英語の勉強法

 

前項で説明した内容を少し詳しく見ていくと共に並行して想定される勉強法を見ていきます。

ⅠⅡの長文読解に関しては例年それぞれ500~600語程度の文章が出題されています。

そのため、文章の構造を読み解いていく練習や分からない単語を類推する練習を様々な文章で練習しておくことが重要となってきます。

 

類推とは?

 

分からない単語は類推せよ、とよく言われます。

そもそもその単語を知っているに越したことはないのですが、いざ分からない時(もしくは類推することが比較的容易にできると問題作成者が考えた場合)のため、類推するという能力は鍛えておきましょう。

そのために「等位接続詞」を利用しましょう。

「等位接続詞」は“and”系と“but”系に区分できます

 

◎等位接続詞を探せ!!

 

“and“系・・・“and”,“or”,“both~and~”,“not only~but also~”,etc…

当然のことですが“and”という単語は似た様な意味の(!)文章や語を繋げるという役割をします。

例文として She is lively and vivacious. という文を使って説明します。

 

“and”は似た様な意味を持ったものを繋ぐのですから、“lively”と“vivacious”という単語は似た様な意味だと「類推」することができます。

つまり“lively”が「元気な、生き生きとした」という意味であると知っていれば“vivacious”という単語の意味を知らなくても“快活な、陽気な”という意味だと「類推」できるということです。

結果、「彼女は元気で快活だ」であるとか「彼女は生き生きしていて陽気だ」などと訳すことが出来るわけです。

 

・“but”系・・・“but”,“however”,etc…

先程と逆で“but”という単語は逆の意味の(!)文章や語を繋げる役割を果たします。

例文として She is usually lively but very despondent today. という文を使って説明します。

先程とは逆に“lively”と“despondent”は逆の意味であると「類推」できます。

つまり、「彼女はいつも元気だが今日は落ち込んでいる」と訳すことができるわけです。

 

これら上2つの例文の場合には簡単ですが、実際はさらに複雑に(andが何と何を繋いでいるのか分からない、など)なってきます。

普段から“and系”や“but系”に着目しつつ単語を類推する練習が必要です。

 

また、ⅢⅣでは語彙力、つまり文法や語句、熟語などを問われます。

そこでそれらを覚えていくために少しでも効率の良い方法を見ていきます。

 

効率の良い暗記方法

 

暗記物に王道は特に有りません。

ただし、注意が2つあります。

 

参考書や単語帳は1冊を愛用する

 

参考書や単語帳を繰り返し繰り返し使いましょう。

よく色んな単語帳に手を出して何冊も持っている受験生がいますが、これと定めたらひたすらその単語帳を繰り返し使用した方が頭に入りやすくなります。

いざという時に使い慣れた単語帳のページが頭に浮かんできますよ。

 

一回目は読み通す

 

これは参考書を扱う時に気をつけましょう。

一度読み通すことで頭の中に大きな道筋ができます。

そこから精読しておくことで読み通さない場合よりも遥かに効率よく頭の中に入っていきます。

意識してみてください。

 

國學院大學法学部英語まとめ

 

本学法学部の英語は長文読解に慣れておき、語彙も基本的な事項さえ、きちんと頭に入れておけば容易に得点できるものばかりとなっています。

恐れることなく地道に努力を積み重ねることで目に見えて得点が取れる様になっています。

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