【国際教養学部英語】獨協大学国際教養学部の英語の傾向と対策


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獨協大学国際教養学部の英語で8割を超える勉強法

 

獨協大学国際教養学部英語

 

獨協大学国際教養学部の英語の難易度・出題傾向

 

獨協大学の英語入試問題は、スタイルが統一されており、過去問とほとんど同じ形式で問題を出題してくることが多くなっております。

その出題スタイルに関してもオーソドックスな出題となっており、難易度としてはセンター試験と同程度といえるでしょう。

過去問とほとんど同様の形式で出題されるのですから、過去問の分析は不可欠です。

そこで、下記には獨協大学国際教養学部の英語の出題形式についてまとめましたので、ぜひご参考にしてください。

 

獨協大学国際教養学部の英語はマークシート方式で、試験時間は60分です。

 

獨協大学国際教養学部の英語の出題形式

 

1.空欄補充問題(文法・語彙・慣用句)

2.整序英作文問題(並べ替え)

3.長文の空所補充問題(前後の文章を読み、空欄に適切な英文を入れる)

4.英文読解(選択肢が日本語)

5.英文読解(選択肢が英語)

 

このように大問5問構成となっておりますが、難易度的にはそれほど難解な問題はなく、基礎知識を網羅していれば問題なく解けるレベルといえるでしょう。

つまり、獨協大学国際教養学部のレベルに達していれば、他の大学の学習にも繋がることになります。

そのため、獨協大学に特化した対策というよりは、センター試験などのように、「基礎知識」を身につけて「時間内に問題を解く」練習をすることが対策となってくるのです。

 

獨協大学の英語の対策のポイント

 

1.単語、熟語、構文の吸収

 

これは獨協大学国際教養学部に限らず、大学受験をするうえでは英単語・熟語の知識は必須です。

英単語・英熟語の知識がなければ獨協大学国際教養学部の英語に十分対応できないといえます。

ですが、逆に言えばこの英単語・英熟語の知識が十分でしたら、ほとんどの問題に対応できるようになります。

特に配点が高い4・5の長文読解問題にも影響を与えますし、1の空欄補充問題などでは英単語・英熟語の知識だけで解けるような問題もあります。

英単語帳は「システム英単語標準編」や「英単語ターゲット1900」といった高いレベルまで吸収できれば完璧です。

英熟語・英語構文は「速読英熟語」で適量の語句が暗記できればOKです。

解体英熟語などで莫大な量を詰め込む必要はありません。

 

2.英文法の問題を得点源にする

 

獨協大学の大問1は2016年度の問題ですと、22問あり、配点は1点となっております。

広範な文法・語彙・慣用句に対する問題が出題されることになりますが、1点が合否を分けることになります。

つまり、1問でも落とすわけにはいかなという気持ちで英文法・語彙・慣用句に関する知識を増やして問題を解く練習をしておきましょう。

 

NextStage、Vintage、スクランブルなど、有名どころの英語長文総合問題集を1冊、どれでもよいので完璧にしましょう。

問題数が多いため、何周もすると時間がかかってしまいます。

ですので、ミスした問題にチェックを入れ、苦手な問題のみを何度も解くようにしましょう。

これらの問題集は、1冊でも完璧にするのが大変です。

しかし、1冊でも完璧になれば英文法は得点源にできるので、何冊も手を出さずに、1冊を完璧にしていきましょう。

 

3.英語整序問題精選600を活用する

 

この問題集は、英語整序問題、つまり並べ替え問題の良問を600問揃えているという形式の問題集です。

獨協大学国際教養学部の英語において、最も差がつきやすい大問2の英語整序問題において、直接的な対策となってくるでしょう。

それだけでなく、英語整序問題は英文の構造をしるうえで大いに役立ちますので、大問2だけでなく、他の問題の対策にもなります。

この600題を理解できるだけのレベルに達していれば、合格も十分見込めますし、他大学の対策にも役立つことでしょう。

 

4.精読力の強化

 

長文読解問題は、入試の要であり、その対策に最も力を入れなければいけません。

まず長文読解の「勉強の方法」を身につける、という意味で、『大学入試 英語長文 ハイパートレーニング』(桐原書店)をお勧めします。

レベルが3つあり、1が「超基礎編」、2が「センターレベル編」、3が「難関編」となっていますが、1か2から始めるのが良いでしょう。

この本を通して、徹底的な精読や、スラッシュリーディングによる速読、CD音声を利用してのトレーニングの方法、長文の中から根拠を見つけて正解を導く考え方、などを学ぶことができます。

他の問題集に移ってからも、この本で身につけた学習法を活用していくと、長文から多くのことを学びとり、精読と速読の両方をバランス良く鍛えていくことができるでしょう。

これらの力が身につけば、獨協レベルの長文は満点近くを取れるようになり、長文は配点が高いため、合格をほぼ手中に入れることが出来ます。
以上で紹介したポイントをおさえつつ、あとはセンター問題の過去問、そして獨協大学の過去問を自分で問題を解きつつ、分析してみましょう。

冒頭でも説明しましたように、獨協大学は過去問の内容とほぼ変わらない形式で毎年出題してくる傾向にあります。

そのため、過去問を何回も解いて、わからない問題をなくしておくことや問題の形式に慣れておくと大いに対策となりますので、ぜひ取り組んでみてください。

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大和@受験講師

投稿者の記事一覧

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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