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大学受験 古文の対策と勉強法

古文単語ゴロゴ/565の使い方&CDを使った覚え方【センター~早稲田レベル】


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古文単語ゴロゴ(565)で古文単語を最速で覚える使い方

 

古文単語ゴロゴロゴ/565で古文単語を最速で覚える使い方

 

大学受験を攻略する1番のコツは、「コスパを考えて勉強する事」です。

つまり配点や出題頻度の高いものに時間をかけ、低いものにはできる限り時間をかけないようにしましょうという事です。

古文単語は英単語に比べると、配点はかなり低いですよね

なので古文にはできる限り時間をかけずに、配点の高い教科・分野に集中したいところです。

 

とはいえ古文単語は英単語以上になじみがなく、片手間で勉強していても、ずっと覚えられないでしょう。

古文単語をしっかりと覚えられなければ、古文はほとんど壊滅状態になります、

なぜなら、古文は知識を問う「知らなければ解けない」問題が多いため、単語の暗記がそのまま点数に直結するからです。

 

つまり古文単語は、「最速で頭に定着させること」が最重要になるわけです。

そこでおすすめなのが、古文単語ゴロゴなんです。

 

早稲田大学の古文で満点を取った、読み方と勉強法を教えます

 

古文単語ゴロゴ(565)の特徴

 

古文単語ゴロゴは、ゴロ合わせで古文単語を暗記できるので、とにかく暗記スピードが速いです。

私も受験生の時は、古文単語ゴロゴを使っていましたが、普通の古文単語帳の5倍以上のスピードで覚えられました。

おかげで英単語や英語長文の勉強に時間を割くことができ、結果的に英語の点数がグンとあがりました。

 

そして古文単語ゴロゴの優れているポイントは、もう1つあります。

「古文単語1つにつき、複数の意味を覚えられる」ところです。

古文単語は1つの単語に対して、想像できないような訳がいくつもあることが珍しくありません。

古文の読解の際には、できる限り多くの手がかりを持っていたほうが有利になるので、1単語に対して複数の意味を覚えていると、とても読みやすくなります。

また古文単語の意味を問われる問題でも、得点を稼げるようになります。

つまり古文単語ゴロゴは、最速で複数の意味の訳を覚えられ、古文の点数をグンと上げてくれる、最強の古文単語帳なんですね。

 

古文単語ゴロゴ(565)の使い方と覚え方

 

古文単語ゴロゴの使い方と覚え方①A頻度から覚える

 

漫画の部分でゴロのイメージをつかみ、何度も繰り返し唱えて覚えてください。

まずA頻度の古文単語から覚えていきましょう。

そしてA頻度の古文単語が完璧になったらB頻度、それも完璧になったらC頻度と進んでいってください。

頻出のものから先に完璧にしていくことで、全ての単語がうろ覚えになってしまうことを防ぎます。

 

古文単語ゴロゴの使い方と覚え方②CDを使う

 

古文単語ゴロゴにはCDがあり、これを使うとさらに暗記のスピードがアップします。

目で覚えるだけでなく、耳からも覚えることで、記憶にも定着しやすくなります。

耳に残りやすいゴロばかりなので、移動時間に聴いておくだけでも効果はあるでしょう。

 

古文単語ゴロゴの使い方と覚え方③単語単体で訳を言えるように

 

古文単語ゴロゴを使っている受験生に一番多いのは、「ゴロは覚えてるけど、古文単語を見ると意味が出てこない」というケースです。

試験本番で力を発揮するためには、「単語単体で意味を思い出せるようにする」ことが不可欠です。

後ろのページに掲載されている単語リストを使い、最終段階として、単語単体で意味が思い出せるかどうかをテストしてください。

 

古文単語ゴロゴの使い方と覚え方④ゴロ以外の訳も言えるように

 

ゴロに含まれている意味はもちろん覚える必要がありますが、それだけでなく、ゴロに含まれていない意味も出題される可能性は少なくありません。

古文単語ゴロゴロゴは、ゴロでの覚えやすさを重視するあまり、重要な訳がゴロの中に入っていない時があります。

なのでゴロの部分を初めに暗記し、その後でその他の意味も覚えるようにしていきましょう。

 

古文単語ゴロゴ(565)の使い方と覚え方まとめ

 

・古文単語ゴロゴは、最速で複数の意味を覚えられる最強の古文単語帳

・A頻度の古文単語から順に覚えていく

・CDも併用し、ゴロを活用してインプットする

・単語単体で訳を思い出せるようにする

 

大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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