センター試験の英語が解き終わらない!対策と時間配分は?

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センター試験の英語が解き終わらないケースの対策と時間配分

 

Q.センター試験の英語が解き終わりません。どうすれば良いですか?

 

センター試験は80分で大問が6つあり、時間がシビアです。

そんなセンター試験英語を少しでも時間短縮するための方法を3つお伝えします。

 

1つ目・・・解く順番を工夫すること

 

制限時間が80分で大問が6つと決まっているわけですから、時間配分を考えます。

大問1・・・5分

大問2・・・10分

大問3・・・17分

大問4・・・13分

大問5・・・10分

大問6・・・20分

調整・・・5分

という風な時間配分が一般的です。

この時間配分通りに解き終えるためには、時間のかからない大問から終わらせてしまうのが得策です。

時間のかからない問題は、想定との誤差が小さいので、計画通りに進めやすくなります。

いきなり大問6から解いて時間配分通りに終わらないと、全ての大問に影響が出てしまいますからね。

 

大問1→大問2→大問5→大問4→大問3→大問6

の順番で解いていくことをオススメします。

 

2つ目・・・何度も過去問を解くこと

 

当然ですが、同じ形式の問題を何度も解くことで、問題形式に慣れていきます。

そして、間違えた問題の解説をしっかりと読むことで、「回答パターン」を理解します。

この形式の問題はこうやって解くんだというのを自分の中に染み込ませます。

そうすれば、時間短縮はもちろん、正答率も上がっていきます。

 

3つ目・・・英語力を上げること

 

ここが一番重要なポイントです。

難関大学に合格するような受験生は、センター試験の問題なんて、1回も解かなくても本番で満点近い点数を取ることができます。

つまり、英語力を上げることが一番の近道なのです。

 

私が1カ月で偏差値30台から全国4位まで上りつめた勉強法

 

こちらを参考に、あなたも1カ月で一気に英語力を上げてください。

そうすれば、センター試験の問題は非常に簡単に感じるようになるでしょう。

⇒【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら


⇒【天才?凡才?】勉強センス診断はこちら


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大和@受験講師

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で「誰でも早慶の長文がスラスラ読める読解法」を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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