【センター試験英語大問1】発音アクセント問題の傾向と対策&勉強法


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センター試験英語大問1・発音アクセント問題の対策&勉強法

 

センター試験英語大問1

センター試験英語大問1(発音アクセント)の傾向

 

センター試験の英語の大問1は発音アクセントの問題からなります。

この部分の配点は200点中15点です。

詳しくは後で書きますが、この大問で出る単語や法則、それの例外などはほとんど決まっているといってもいいでしょう。

また、日ごろからリスニングやスピーキングなどもしながら単語を覚えている人もほとんど特別な勉強をせずにできるでしょう。

あまり配点は高くないですし、長文などの英語の試験を解くうえではあまり重視されないため、対策も遅れがちな範囲です。

しかし難関国立大学を目指している方や、私立大学のセンター利用試験で合格を勝ち取りたい方は、英語で無駄な失点は抑えたいため、確実に得点していきたい大問になります。

 

センター試験英語大問1(発音アクセント)対策&勉強法

 

センター試験は時間との勝負です。

そのため前半部分の一問一答的な問題は即答できる状態で本番当日を迎えることがベストでしょう。

この大問では発音とアクセントの問題がありますが、勉強法は変わりません。

大きく分けて、二種類の勉強法があります。

一つ目は、単語を覚えるときに発音もアクセントも覚えてしまう。

二つ目は、単語の勉強とは別に発音とアクセントの勉強をする。

この二つです。

 

対策と勉強法1:単語とともに発音とアクセントも覚える

 

これは、本質をとらえた勉強法でしょう。

そもそも、ネイティブの小さな子は単語の意味ではなく、音から覚えていきます。

その自然な流れに沿った、本来あるべき勉強法です。

この勉強法では、単語帳などで単語の意味を覚える際、アクセント記号や音源などを聞いたりして意味とともに正確にその単語を発音できるようになれば発音とアクセントの問題も解けるようになります。

さらに、総合的な英語力の向上にもつながります。

 

この勉強法の問題点は時間がかかること、理想的すぎることです。

単語の意味の暗記だけでも時間がかかるにもかかわらず、そこに発音・アクセントの方法も暗記するとなると、ふわっと暗記してしまいがちで、実際に正解を選びきれないことになることもあります。

 

対策と勉強法2:発音とアクセントの勉強をする

 

センター試験の勉強法としてはこちらの方が効率的ではあるでしょう。

前にも述べた通りセンター試験の英語の大問1では、出る単語、アクセントの方法の規則がほとんど決まっているといえます。

そのため、市販の参考書でもセンター対策にもなるような問題集が販売されています。

それを解けば短期間でしっかりと対策をすることもできます。

Next Stageのような問題集の発音・アクセントの部分を勉強することも有効です。

 

この勉強法の問題点は、発音・アクセントのペーパーテストの対策でしかないことです。

この勉強とは別に単語の意味を覚えるなどの勉強が必要になります。

また、英語力の向上につながるとは言えないでしょう。

さらに、万が一参考書に記載されていない単語の発音・アクセントの問題が出たとき、まったくわからないというリスクがあります。

 

それぞれメリットとデメリットがあるためこの二つをバランスよく使って対策していくのがオススメといえます。

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大和@受験講師

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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