大阪大学/阪大の日本史の傾向と勉強法&記述/論述対策【阪大日本史】






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大阪大学の日本史で合格点を取る対策&勉強法

 

大阪大学日本史の傾向と対策と勉強法

大阪大学日本史の傾向と難易度

 

大阪大学の日本史の構成は大問4題(各文字数200字)で試験時間90分です。

出題範囲は幅広く全年代から出題の可能性があります。

同年代から数題出題される事はあり ません。

問題内容の特徴は権威者がその行動をとった理由・その行動が政治に与えた影 響・行動をとるまでの経緯等、決してセンターレベルの知識の暗記で解けるレベルのもの ではありません。

しかし本学の日本史入試レベルは決して教科書の域を超えません。

教科書を読み込み論述練習を適切にすれば十分に太刀打ちできるものです。

論述型日本史の中で難易度としては易しい部類に分類できます。

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大阪大学の日本史の対策&勉強法

 

対策&勉強法のポイント①用語集で用語の暗記+教科書の熟読

 

大阪大学の日本史の対策として基本となるのは日本史用語の構築です。

用語集を使用して知らな い用語がなくなるまで暗記してください。

ここでは行為の意味や背景を考える必要はあり ません。

ただ用語を暗記します。

用語が完成した次は教科書の熟読です。

ここで始めて人物がその行動をとった背景・理由・その後の影響の3つに焦点をあて読み進めてください。

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対策&勉強法のポイント②論述対策として自分で問題を作る

 

受験を想像し自分で問題を作ることも有効な対策となります。

例えば「明治維新」か ら「なぜこの維新は起こったのか(背景)」、「直接的理由は何か」、「明治維新後の日本はどう変化していったのか」の3つの出題が考えられます。

このように日々論述形式の 問題に慣れる練習を行うことで本学の日本史対策となります。

 

対策&勉強法のポイント③赤本の活用

 

赤本をやり込むことも有効的な対策になり得ます。

しかし、過去問を解く際に重要なポイ ントが赤本に出た問題と同一問題が出る可能性は限りなく低いことです。

ですから答えに 固執するのではなく、「どこで大阪大学は点数を与えるのか」を意識しながら解き進めて ください。

問題が要求する本質が解答に含まれているか否かが最大重要ポイントとなりま す。

できる限り他人に添削してもらって下さい。

そこで自分と他人の考えとの違いを明確 にし本学が求める答えはどこにあるのかを考えることが赤本を解くことの意義となります。

赤本を解く年数は10年分で十分な練習となります。

 

対策&勉強法のポイント④点数をもらえるポイントを意識

 

適切な日本史単語を含んでいるか

その単語の流れを正確に掴んでいるか

例 問い:飛鳥文化の成り立ちと背景について 解答するべき日本史単語(①):「百済」・「蘇我氏」・「物部氏」・「推古朝」・「政 治と仏教」

単語の流れ(②):仏教が伝来し崇仏派の蘇我氏と排仏派の物部氏が対立する中、推古朝 では仏教と政治を結びつけようと飛鳥寺などの寺院を建立するなか飛鳥文化が起こった。

①の対策が単語帳の暗記となります。

②の対策が教科書の熟考と自作の問題作成で日本史的論理的を鍛えることです。

またこの総まとめ、「大阪大学が受験生に点数を与えるポイント」の確認として赤本を解き、 他人に添削してもらうことで最終確認して下さい。


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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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