【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

受験勉強中の眠気に勝てないキミへ。眠い心を覚ます1つの対策法


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受験勉強中の眠気に勝てないキミへ。眠い心を覚ます1つの対策法

 

受験勉強中の眠気に勝てないキミへ。眠い心を覚ます1つの対策法

 

よし、受験勉強頑張ろう!

そう思って机に向かったはいいけれど、眠気が・・・

あーもう眠い、勉強に集中できないよ。。

 

そんな経験、誰にもあると思います。

対策法によくあげられるのは、目薬をさしたり、コーヒーを飲んだり、ツボを押したり・・・

でもこういうのって、一時的なものであって、またすぐに眠気に襲われてしまいませんか。

私はそうでした。

 

私はそんな眠気に打ち勝って、1年間ほとんど眠気を感じずに勉強に集中できるポイントを見つけました。

そのポイントとは「メンタル面」です。

眠い理由は体力的な部分からだけではなく、メンタル面から来ているケースもかなり多いんです。

私が1年間、毎日10時間以上、眠気と無縁で勉強できた「メンタル強化術」をお伝えしていきましょう。

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「ワクワク」していれば、受験勉強中も眠気は襲ってこない

 

人間はワクワクして、気持ちが高ぶっているときは、眠気を感じにくいです。

逆に「つまんないなー」と感じているときは、十分な睡眠をとっていても、眠くなってしまうものです。

 

例えば退屈な授業中、先生たちの言葉は、催眠術のように聞こえて、どんどん眠くなってしまいませんか?

これは学校の授業が、「ワクワク」しないからなんですね。

もし授業を、あなたの大好きな有名人の方がやってくれたら、ワクワクが止まらず、1秒たりとも眠くならないはずです。

つまり勉強中に眠くなってしまう原因は、感情が入れられているかどうかで決まるといっても、過言ではないんです。

 

ではどうすれば、受験勉強をワクワクしながらできるでしょうか。

答えは簡単です。

「どうしても行きたい志望校を決め、そこに合格するためのスケジュールを、数値化すること」です。

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志望校に通いたい理由、ハッキリ言えますか?

 

 

「なんとなくあの大学に行きたいなー」という程度では、人間の体は奮い立ちません。

どうしても行きたい理由を、明確にさせるんです。

 

・誰かを見返してやりたい

・あの校舎に、毎日通いたい

・〇〇大学の卒業生という肩書がほしい

 

なんでもいいんです。

どんな理由でもいいから、何を犠牲にしても、その志望校に合格したいという理由を見つけてください。

おすすめは実際にキャンパスに足を運んで、臨場感を味わうことです。

この道を歩きたい、このキャンパスで講義を受けたいという気持ちが、グッと強くなるでしょう。

 

「合格できないかも」は、眠気につながる

 

憧れの志望校に、「合格できないかも」という不安は、諦めにつながり、強力な眠気を引き起こしてしまいます。

模試の結果がE判定やD判定で、「なんか、志望校に合格できそうにないな・・・」なんて思っていると、どんどん眠くなってしまいます。

逆に模試の判定がA判定で、「このまま頑張れば合格できるかも!?」なんて状態だったら、ワクワクしながら、眠気を感じずに勉強できるでしょう。

 

ですから本当は、順調に模試で良い成績を残して、過去問でも合格点を取れて、「この調子で頑張るぞー!」という状態を作り出せれば、一番良いのですが。

もちろん受験は、そんなうまくはいきません。

勉強しても成績は一向に上がらず、勉強から逃げたくなってしまうこともあるでしょう。

 

>>模試の結果がE判定やD判定の時、どうすれば良いの??

 

そんな時に大切なのが、「スケジュール」なんです。

このスケジュールに沿って勉強すれば、必ず合格できるという、絶対的な計画表が必要ということです。

 

スケジュールは、眠気対策に最強

 

例えば英単語

システム英単語Basic+単語王2202

の2冊を完璧にすれば、早稲田や慶應クラスの英単語は、合格レベルに達することができます。

(もちろんこの2冊の組み合わせでなくても、必要なレベルがカバーできていれば問題ありません。)

 

システム英単語Basicは1500語、単語王は2202語なので、3702語覚えれば良いんです。

これらを5カ月で3周しっかり暗記して、最後に1カ月で苦手な単語を重点的に勉強するという計画を立てると。

3702(語)×3(周)÷5(カ月)=74.5

つまり1日に75個の単語を覚えていけば、5カ月で早慶レベルの英単語はバッチリになるんです。

 

注意しなければいけないのは、キツキツのスケジュールを立てないことです。

1日でも上手く勉強が進まないと、崩壊してしまうようなスケジュールは、絶対に立ててはいけません。

ちょっとでも上手くいかなかったときに、すぐに嫌になって、また眠気に襲われてしまいますからね。

 

今回の英単語の場合は、1周目より2周目、2周目より3周目の方がもちろん、暗記にかかる時間は少なくなっていきます。

ですから1日75個の暗記と考えておくと、後半はかなり余裕ができるようになっているんです。

このようにスケジュールに予定を持たせることは、忘れないでください。

 

毎日やるべきことが数値化され、それをやれば志望校に合格できるんだと思えば、ガンガンやる気が湧いてきますよね。

そうすれば自然と、眠気に襲われることも少なくなってきます。

そのペースでしっかりと勉強を進めていけば、模試の成績も少しずつ上がっていくでしょう。

そしたら勉強が楽しくなって、もう眠気どころじゃなくなってきますよ!

 

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受験勉強中の眠気に勝てない。眠い心を覚ます対策法まとめ

 

・眠気が襲ってくる理由は、受験勉強にワクワクしていないから

・ワクワクして勉強するためには、「憧れの志望校に合格するスケジュール」を立てる

・スケジュールに沿って勉強すれば、成績も上がって楽しくなり、眠気はどんどん減っていく

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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