中央大学文学部国語の難易度と傾向と対策&勉強法【文学部国語】






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中央大学文学部国語で合格点を取る対策&勉強法

 

中央大学文学部国語の難易度

 

中央大学文学部の国語の難易度は、それほど高くはないです。

ということは、大体の人が同じくらい点数を取れるものだと思ってください。

ここで、小さな問題で如何に落とさないか、が重要になってきます。

 

中央大学文学部の国語の大問は、全部で3問あります。

大問ごとに、出題傾向を把握しておきましょう。

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中央大学文学部の現代文の対策&勉強法

 

大問1は、現代文です。

物語が今までに出題されたことはなく、ひとつの評論について出題されます。

問題文の傾向としては、社会問題から、芸術、文化など多岐にわたります。

今までに、漢字の書き取り内容読解、該当箇所の抜き出し、語句の文法的説明、空欄補充が主に出題されています。

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漢字の書き取りの対策&勉強法

 

中央大学文学部の漢字書き取りは、それほど難解なものではありません。

しかし、日ごろから漢字を「書く」ことをしていないと、頭には浮かぶのに書くことができない、という事態に陥りやすいのです。

センターの対策をしつつ、自分で書く、ということを意識して勉強しましょう。

 

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該当箇所の抜き出しの対策&勉強法

 

この問題は、本文中から質問に対する答えを探し、抜き出して記述するというものです。

読解のレベル的にはそれほど難しくなく、日ごろから評論読解の練習をしているのであれば特に難しいことはないでしょう。

記述問題で、配点は高いと思われるので、確実に取れるようにしたいところです。

 

語句の文法的説明の対策&勉強法

 

その名の通り、これは問題文中の傍線がひいてある語句の文法的説明として最も適当なものを選択する問題です。

ただ、最近は出題されていないので、対策の優先度は低いでしょう。

文法的説明というのは、「名詞」や「接続詞」、「接尾詞」などです。少々コツが必要な問題で、過去問を繰り返しやることで慣れる必要があります。

また、文法的説明について、少しでも知識に抜けがあると混乱してしまうので、もしここで「接尾詞」とは何か、わからなかったら調べてみることをお勧めします。

 

空欄補充の対策&勉強法

 

問題文中の空欄に入るのに最もふさわしい語句、もしくはフレーズを選択する問題です。

抽象的な言葉が多く、内容から推測をしても、すんなり選ぶのは難しいでしょう。

読解力だけでなく、語彙力も必要となります。

普段の評論読解の練習に加え、現代文に特化した単語帳などに目を通しておくと良いでしょう。

 

中央大学文学部の古文の対策と勉強法

 

大問2は古文です。

今までに、語句解釈、助詞の用法、現代語訳、該当箇所の抜き出し、内容合致が主に出題されています。

該当箇所の抜き出しについては、難易度、内容ともに大問1と攻略法は同じです。

 

語句解釈の傾向

 

これは、センター対策をしていれば想像がつくと思いますが、傍線がひかれた単語、語句の最もふさわしい意味を選択する問題です。

難易度的にはセンターレベルよりも少し上くらいで、問題数は、例年4、5問、出題されています。

 

現代語訳の傾向

 

大問2の難問になるのが、この「現代語訳」(口語訳)です。

例年、1題出題されています。

問題文中の指定されたフレーズを、「具体的で平易な現代語」に訳し、記述するものです。

それほど長い部分を訳さなければならないわけではないですが、差がつく問題なので取れるように対策をしっかりしておきましょう。

 

中央大学文学部の漢文の対策と勉強法

 

大問3は漢文です。

今までに、漢字の読み方、該当箇所の抜き出し、部分解釈、空所補充、返り点を打つ問題が主に出題されています。

 

漢字の読み方を覚える

 

問題文中の指定された漢字1字の読みを、送り仮名を含めてひらがなで記述する問題です。

出題される漢字は、漢文において基本的なものが多いので、普段の漢文対策の時に、音読することを心掛けると、落とす心配が減るでしょう。

 

空所補充の対策

 

問題文中の空所に入る最もふさわしい漢字1字を選択する問題です。

問題文の内容を理解していないと補充するのが難しく、漢文の読解力が求められる問題です。

なんとなく問題文を読んでいると、まったくわからない、という状態になってしまので気を付けましょう。

 

返り点の問題の対策

 

これは最もおいしい問題です。

なぜなら、文章中の指定された箇所の、読み方が設問の問題文で与えられるからです。

つまり、設問で与えられた読み方になるように、白文に返り点を打つだけ、という、ラッキーな問題です。

ここは必ず取れるようにしましょう。

 

 

中央大学文学部国語の対策&勉強法のまとめ

 

上にも書いたように、中央大学文学部の国語は他大学に比べ、差がつく問題が少ないです。

基本的な問題を落とさないように意識しましょう。

そのために最低限必要なこととして、絶対にやっておいてほしいことは、古文単語の単語帳を1冊終わらせる」ことです。

どんな単語帳でも構いませんので、1冊終わられてください。

それだけで古文の語句解釈問題を全問正解する力はつきます。

現代文、漢文においても、細かいところから、着実に穴を埋めていくことが、最も有効です。

全体を通して、センター試験の問題と似ている部分があるので、「センターの国語を満点取る」という気持ちで勉強をしていれば、自然と点数が取れるようになってくるでしょう。


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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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