センター試験物理の勉強法と対策のコツ!過去問の傾向を研究!






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センター試験物理で”90%を目指す”対策法!

 

 

センター試験物理の傾向としては、全範囲からまんべんなく出題されます。

なので、苦手な分野があると大きな失点につながります。

 

逆に、難問奇問はさほど出題されないので、全分野の基礎をガッチリ固めておくことが、高得点を取るコツです。

 

【第1問】小問集合

 

小問集合は、各分野の基礎的な内容が問われるます公式の確認問題や簡単な知識を問う程度の問題となっています。

しっかりと物理を勉強して来たのであれば、この小問集合で満点を取り、確実に足場を固めておきたいところです。

 

小問集合は、各分野から1問ずつですが、計算問題だけでなく、物理の知識を問う問題も出題されます。

2次・私大対策に向け、計算問題を重点的にやっている場合、知識問題で失点することがあるので、その点を注意しましょう。

特に波動や原子物理の分野は、有名な物理学者や有名な実験の名称などを把握しておくことが、センター試験物理のポイントです。

【傾向】すべての分野の基礎的な内容が問われる
【対策】計算問題に限らず、法則の内容や物理学者が貢献した実験内容までも知識として覚えておくことが重要

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【第2問】電磁気

 

「磁気」分野は、簡単な力学との融合問題も出題される場合があるため、電磁気に限らず幅広い問題を解いておく必要があります。

「電気回路」は、回路の中身が複雑な問題もあり、難易度が高いです。

複雑な回路でも、焦らずに解けるように、電気回路に関する問題は、解き慣れておくことが大切です。

【傾向】融合問題や複雑な問題も出るため、難易度が高くなる傾向がある
【対策】典型問題は確実に取れるように解法を理解しておく必要がある

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【第3問】波動

 

波動は、2次・私大対策として、力学、電磁気を重点的に行って来た受験生が、失点をする傾向にあります。

波動は、出題される問題に限りがあるため、典型問題はしっかりと理解しておきたいところです。

繰り返し典型問題を解いておき、解法を理解しておくことがカギになります。

【傾向】典型問題が出題されるため、安定的に点数を取れる分野となっている
【対策】センター対策として、波動の典型問題を繰り返し解き、解法を理解しておくことが大切

【第4問】力学

 

物理の醍醐味となる分野です。

問題を複雑にすることが可能のため、難易度にバラツキがあります。

一捻りが必要な問題も出題されるので、簡単には点数が取れない場合もあります。

力学の典型問題は多いため、多くの問題の解法を知っておくことが大切です。

問題集を多く解き、出題される問題から、類似した問題と結び付けれるかが重要となります。

【傾向】近年、一捻りされた難問が出題される傾向がある
【対策】多くの問題を解き慣れておき、解法を結びつけられるようにしておくことが重要

 

【第5問】熱力学

 

「熱量」の計算問題と「熱力学の法則」に関する問題に大別されます。

ほぼ典型的な問題しか出題されないため、安定的に解答できるので、確実に点数を取りたい分野です。

典型問題の解法を理解をしておくことが大切です。

【傾向】典型問題が出題される傾向がある
【対策】熱量の計算問題、熱力学の法則を重点的に典型問題の解法を理解しておく

 

【第6問】原子物理

 

限られた問題しか出題されないため、確実に点数を取りたい分野です。

有名な物理学者の貢献した実験結果を解く問題が多いので、出題される問題パターンは決まっています。

したがって、問題集の典型問題を繰り返し解き、計算式の立て方を理解しておけば、簡単に点数が取れる分野と言い換えることもできます。

【傾向】典型的な問題が出題されるため、比較的簡単に点数が取れる
【対策】問題集の典型問題は確実に取れるように暗記しておくことが大切


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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