【大学受験】一ヶ月でセンター試験の日本史で9割を取る勉強法と参考書対策法!






239秒で読めます。

センター試験日本史を完全攻略する対策法!

 

センター試験の日本史

 

センター試験日本史は、難関大学の個別試験と比べると問われる知識の難易度は落ちます。

しかし、ひっかけ問題などのやっかいな問題が多く、別途で対策が必要です。

大問ごとに、「センター試験用の対策」をしていきましょう!

 

第1問 テーマ史

 

第1問ではテーマ史が出題されることが多いです。

基本的には会話形式であり、その話に関連した内容が問われています。

古代から現代までの歴史を総合的に出題してきたり、今現在起こっている外交問題などテーマは様々あります。

対策としては、「改訂版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本」を熟読してください。

テーマ史は比較的新しいものもあり、絞り込むのはほぼ不可能に近いですが、問われている内容は基礎レベルのものが多いです。

そのため、どんな問題がきても対応できるように幅広い基礎力の育成が必要不可欠となります。

>>早稲田大学の卒業生が語る!最強の英語の勉強法はこちら➡

 

第2問 原始・古代史

 

第2問は原始・古代史について問われます。

政治や宗教のほかに、農業や交通などその時代から始まった文化についても問題が出されます。

古墳時代から平安時代までの流れをつかむことが得点につながります。

また、史料や図版の読み取り問題も多く出題されています。

まずは「改訂版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本」を熟読して政治の流れを掴み、加えて文化財などを史料集などで確認しておくことが大切です。

「東進日本史史料問題一問一答」で資料対策もしておきましょう。

>>入試までもう間に合わない!諦めたくない受験生はこちら

 

第3問 中世史

 

第3問では鎌倉・室町時代の政治や経済について聞かれることが多いです。

また、織豊政権の天下統一に伴う問題や秀吉の朝鮮出兵に関する問題も良く出題されています。

中世史では類似用語が多く、その時代特有の用語もありますので、ノートに用語を細かく整理したりするなどして確実に覚えることが重要です。

用語をおさえるという点では、「東進センター日本史B一問一答」が有効な対策となります。

ただし、用語だけではなく具体的な内容も「改訂版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本」で理解するようにしてください。

>>私が模試で全国ランキングに入った、秘密の勉強法はこちら

 

第4問 近世史

 

織豊政権についての問題はこの第4問でも問われることがあります。

基本的には江戸時代の政治や経済を中心に問われますが、文化や外交に関しての出題もあります。

江戸時代は長く、その時期によって特有の政治や文化があるので、それを1つ1つおさえながら学習することが大切です。

また、史料問題も多く出題されているので、「東進日本史史料問題一問一答」を勉強するなどの対策も怠らないようにしてください。

 

第5問 近代史

 

第5問は明治・大正時代の政治・経済・文化を中心に問われます。

グラフや表の読解問題が出題されることもありますので注意が必要です。

また正誤問題が多いため、用語や年代を暗記するだけではなく、歴史的事件の具体的な内容や起こった背景なども確認しておくことが、得点アップのカギになります。

特に内閣総理大臣名やその内閣についておさえることは必須であり、頻出項目となっています。

 

第6問 近現代史

 

第6問では近現代史の政治・経済・文化・外交の総合問題が出題されます。

最近では歴史的人物を扱って、近現代史を総合的に問われることが多いです。

全体的に難易度が高く、近代の詳細な知識を問われるため多くの受験生が苦手としています。

しかし、出題箇所はおおよそ決まっているため、過去問を解いて傾向を知ることがなによりも大切です。

また、細かく覚えるのではなく、その時代の特徴を分野ごとに整理しておくほうが効率的に勉強できます。


⇒センター試験が廃止!3分でわかる共通テストの解説はこちら

⇒時間がない!合格を諦めかけている受験生はこちら

⇒【1カ月で】英語の偏差値が30上がった勉強法はこちら

⇒早稲田大学の合格者が語る!最強の英語の勉強法はこちら

>>早稲田大学の合格者が語る!最強の英語の勉強法はこちら

受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


⇒知らなきゃマズい!新しい英語の勉強法はこちら

























センター試験廃止で、全ての大問が英語長文に変更!


旧センター試験が廃止され、大学入学共通テストでは全ての問題が英語の文章を読む問題に変わりました!


模試や過去問を解いても、英語の長文が全然読めない・・・。
英語長文の重要度がさらに上がった今、長文を攻略できなければ志望校には合格できないといっても過言ではありません。

私が受験生の時に、1ヶ月で英語長文をスラスラ読めるようにしたトレーニング方法をお伝えしています!
1ヶ月で40前後だった偏差値が、70を超えるようになり、模試の全国ランキングにも掲載されました。
その勉強法を詳しく解説しています!
勉強や受験に関する相談も受け付けています!



Copyright© 大学受験の偏差値上がる勉強法 , 2020 All Rights Reserved.