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信州大学経法学部の英語の傾向と対策&勉強法【経法学部英語】


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信州大学経法学部の英語で8割取る対策&勉強法

 

信州大学経法学部の英語の傾向と対策&勉強法【経法学部英語】

 

信州大学経法学部の英語の傾向

 

大問4問構成です。

全て読解問題ではありますが、単語数は650語程度で短めです。

難しい単語は見られないので日頃の単語帳で十分対応可能です。

また記述量も少なめですが、文構造が掴みにくい文が多く読むのに時間がかかる可能性があります。

第1・2は同じ出題形式で、空欄補充・和訳・内容理解・要旨問題など幅広く出題されています。

第3問は英語で解答しますが、自由英作文のように一から自分で文を考えるというより、文中の表現を借りることで減点されないように解答するのが無難でしょう。

第4問は選択肢問題が中心となっており熟語や整序が出題されますが、基本的な表現がほとんどです。

 

信州大学経法学部の英語の問題別対策&勉強法

 

対策&勉強法①大問1・2:難易度:普通

 

a)空欄補充:大問1では2016年から若干傾向に変化があり、単なる選択肢ではなく与えられた動詞を原形から適切な形に直す問題へとなりました。

①文脈を正確に理解しながら当てはまるであろう動詞を選び、②そして時制に注意しつつ適切な形に直せば容易に解ける問題となっています。

大問2(大問4でもこの形式です)のように適切な単語を選択し補充する問題は私立大学でよく出題されるため、そちらの過去問などを使うと多くの練習が積めるでしょう。

このとき注意するのはただやみくもに当てはめるのではなく、「なぜこの解答を選んだのか」分かるようにしておくことで、解説を読んだときに生じた根拠の「ズレ」を確認しましょう。(もちろん、これは英語の他の問題や国語などでも行うべきです。)

 

b)和訳英文和訳は基本的に主語・述語を確定できれば問題ないのですが、それができるようになるには英文解釈の練習が必要です。

練習の方法はこの記事の後半でお伝えします。

 

c)内容理解:空欄補充と英文和訳がしっかりできた上でようやく内容理解問題が解けるようになるはずで、前述の練習を積み基礎力を身に着けてからこの問題に取り組むのが良いでしょう。

そして要約問題が出題されていることから分かるように、英語の問題で国語力を要求してきます。

筆者の「イイタイコト」を掴むことを念頭に、対比・同値・構造理解などの文章の基本的な読み方をここでも実践しながら読み進めることを忘れないで練習、本番に臨んでほしいです。

 

対策&勉強法②大問3:やや易

 

内容について英語で解答する問題ですが、【傾向と分析】で書いたように文中の表現を利用して解答すれば十分対応できます。

ただ、当たり前ですが解答該当箇所をそのまま抜き出すのではなく、質問に合わせて解答を作ることに注意して下さい。

(例えば、”Why~?” で聞かれた場合に”Because~.” で答えるなど。)

 

対策&勉強法③大問4:やや易

 

ここでは基本的な単熟語が理解できていることがカギになります。

また整序問題については適当に並べてみて何となく解答してしまう生徒さんが多いのですが、動詞から決定していくのがおすすめです。

動詞が自動詞か他動詞かが分かれば動詞の直後には前置詞が来るのか、何も置かないのか、目的語を置くのかも分かるので効率よく問題にアプローチできます。

 

対策&勉強法④英文解釈の練習法

 

単語レベルが高くなくとも文章構造が複雑で読めないということがこの試験では起こる可能性があります。

その可能性を低くするために必要なのが英文解釈の練習です。

基本的には英文解釈の参考書で勉強を積むのですが、単に訳して終わってしまう生徒さんが多くこれではいつまでも実力が身に付きません。

では具体的にはどのように学習すべきなのかというと、音読を徹底して行うことです。

その際発音等に重点を置くのではなく、読みながら文構造を理解できるかに注意して行ってください。

 

音読を推奨するのは

①口に出すことで記憶に定着しやすいということ。

②瞬時に文構造を把握する必要があるため練習を積むと速読力も身に付くことに理由があります。

音読は1つの文章に最低10回はやりましょう。

また英文解釈の参考書についてはCD付きのものを選ぶとリスニング対策にもなります。



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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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