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政治経済の偏差値80の私が、政経の勉強法教えます【センター満点】


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政治経済の偏差値80の私が、政経の勉強法教えます【センター満点】

 

政治経済の偏差値80の私が勉強法教えます。センター9割超え

 

政治経済を選んでいる受験生って、周りにあまりいないですよね。

 

勉強法がイマイチわからない・・・

友達に相談できない・・・

年号って覚えたほうがいいの・・・?

 

こんな悩みを持っている人も、少なくないと思います。

そんなあなたに、センター試験で9割越え、早稲田大学レベルも攻略する、政治経済の勉強法を1から教えていきます。

私はこの勉強法で、常に政治経済の偏差値は80、全国ランキングにも入り、早稲田大学に合格しました。

あなたも今度の模試で、政治経済で偏差値70を超えましょう。

 

政治経済の勉強法 ステップ①軸となる勉強法を理解しよう

 

政治経済の勉強法 ステップ①軸となる勉強法

 

1分野インプットしたら、1分野アウトプットしよう

 

まず一度インプットを全て行い、そのあとでアウトプットをするという勉強法を実践している受験生も多いです。

しかしそれでは、アウトプットする際には知識は抜け落ちていて、答えの丸暗記になってしまいがちなんです。

ですので1分野インプットしたら、すぐに1分野アウトプットするという流れが重要です。

インプットの参考書、どれくらい頑張って暗記すればいいの?

 

インプットの参考書を勉強する際、どのくらいの深さまで覚えるのか、悩んでいる受験生も少なくないでしょう。

結論、「隅から隅まで覚えるくらい」、勉強してください。

色々な知識を覚えることで、知識がつながっていって、暗記だけでなく理解も加わり、記憶が頑丈なものになります。

 

ただし、「2度と忘れないように覚えてやろう」というのは危険ですよ。

人間は1回の暗記にどんなに時間をかけても、やっぱり1回ではすぐ忘れてしまいますからね。

それなのに1回の暗記で多大な時間をかけていては、ものすごく効率が悪くなってしまいます。

 

ですので重要なのは、何度も繰り返して勉強し、何度も頭に覚えこませる、慣れさせることです。

「人間はどうせ忘れてしまうものだ」と認識し、1回の暗記に時間をかけすぎないようにしましょう。

 

政治と経済、どっちから勉強するべき?

 

政治と経済、両方を並行で勉強していってください。

例えば先に政治を完璧にしてから、後で経済をやろうとすると、多くの確率で政治が得意分野になり、経済が苦手分野になります。

もちろん、その逆もしかりです。

ですのでどちらかを先にと決めず、両方をバランスよく勉強していきましょう。

 

語句は書けるようにしたほうが良いの?

 

センター試験のみで政治経済を使う受験生は、特に語句をかける必要はありませんね。

私大を受ける受験生は、基本的に語句はすべて書けるようにしなければいけません。

自分が受ける大学・学部の過去問にまずは目を通し、どれくらいの深さまで勉強するべきかを先に知っておきましょう。

 

年号は覚えたほうが良いの?

 

政治経済でも、年号の問題は頻出なので、必ず覚えましょう。

世界史や日本史と違って、政治経済の年号を暗記する参考書はほとんどありません。

そのため年号の暗記をしていない受験生は多く、軽視されがちです。

 

ですが実際の入試問題では、年号の問題は頻出です。

つまり政治経済の年号暗記は、ほかの受験生と大きく差をつけるチャンスなんですよ。

 

では政治経済の年号は、どのように覚えていけばよいのでしょうか。

おススメは、自分で年号表を作ることです。

問題集や模試、過去問を解いていると、年号が問われることも多いです。

問われた年号をしっかりと年号表に追加していきましょう。

そうすると頻出の年号をどんどん貯めていけるので、年号問題で、ほかの受験生と大きく差をつけられますよ。

 

過去問や模試の復習はどうやったらいいの?

 

政治経済は模試の復習が最も大切といっても、過言ではありません。

政治経済は出題される内容が、年によって変わりますし、「これ政治経済の問題なの?」なんて内容も出題されます。

だからこそ過去問や模試で出てきた、参考書や問題集に載っていない知識を、1つでも多く吸収していかなければいけないのです。

参考書や問題集に載っていない知識は、専用のノートを用意し、そこに逐一書き込んでいってください。

この積み重ねが、入試本番での、点数の底上げになりますよ。

 

政治経済の勉強法 ステップ②センター試験で7割取れるようになろう

 

政治経済の勉強法 ステップ②センター試験で7割取れるようになろう

 

ここまでで学んだ「政治経済の勉強法の軸」を土台に、実際に勉強を進めていきます。

まずはセンター試験で7割、基礎レベルをしっかりと固めるステップです。

基礎レベルのインプットを1分野行い、すぐに1分野アウトプットをします。

 

インプット用参考書

・センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本

 

アウトプット用参考書

・センター試験 倫理、政治・経済の点数が面白いほどとれる一問一答

・センター試験過去問

 

「センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本」を1分野インプットしたら、すぐに「センター試験 倫理、政治・経済の点数が面白いほどとれる一問一答」で同じ分野をアウトプットしましょう。

 

そして一通りインプットとアウトプットが終わったら、センター試験の過去問を解いてみましょう。

 

・あ、この辺がちょっと甘かったな

・ここが自分の苦手な分野だな

 

過去問を解いて、初めてこういうところに気付きます。

この反省を持ってもう1周、インプットとアウトプットを繰り返して、再び過去問に挑戦します。

そうするとまた反省が出てきます。

このサイクルをどんどん回しまくって、センター試験の過去問で、安定して7割取れるようになったら、次のステップへ進みましょう。

 

政治経済の勉強法 ステップ③関関同立・MARCHで合格点、センター9割取ろう

 

政治経済の勉強法 ステップ③関関同立・MARCHで合格点、センター9割取ろう

 

このステップでは、ここまで勉強してきた内容を土台に、さらに上のレベルを攻略します。

ステップ1でお伝えした、年号や過去問の復習など、勉強の軸となる部分は引き続きこのステップでも継続して実践くださいね。

「早稲田大学」を狙う受験生以外は、このステップ②が完璧になれば、政治経済で合格点が取れないことはほぼ無いといっても過言ではありません。

 

インプット用参考書

・蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本

 

アウトプット用参考書

・新政経問題集

・東進 政治経済一問一答

・志望校の過去問

 

「蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本」を1分野インプットしたら、すぐに「新政経問題集」、「東進 政治経済一問一答」で同じ分野をアウトプットしましょう。

 

「畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義」も有名ですが、個人的には蔭山のテキストの方が、網羅性が高いように感じます。

現役時代に過去問演習を何度も行いましたが、MARCHや早稲田でミスした問題の多くは、蔭山のテキストに小さく書いてありました。

蔭山のテキストを、隅から隅まで暗記することが、周りの受験生と差をつけ、偏差値70を超えるポイントになります。

 

アウトプットの問題集として、この2冊をピックアップしたポイントは、「過去問からのピックアップではない」というところです。

よくある問題集は、色々な過去問からピックアップして、それを詰め合わせたようなものです。

これでは網羅性が低くなってしまいますし、過去問演習とやっていることは変わらなくなってしまいます。

 

そうではなく、必要な知識を漏れなく吸収できているかをチェックし、足りない部分を補っていきましょう。

そうすれば、インプットとアウトプットの力を網羅できます。

 

政治経済の勉強法 ステップ③早稲田大学合格レベル

 

政治経済の勉強法 ステップ③早稲田大学合格レベル

 

ここまでのステップで、「センター試験で安定して9割、関関同立・MARCHで合格点」を取れるようになっているはずです。

逆に取れていないようであれば、まだ基礎の部分で穴がたくさんあいてしまっています。

このステップに移る前に、もう一度基礎固めを徹底してください。

高い政治経済の力が付いたら、後は、政治経済が最も難しい、早稲田大学の攻略です。

 

早稲田大学の政治経済は、周りと一気に差をつけるポイント!

 

早稲田大学は「点数標準化」を採用していると、知っていますか?

例えば世界史の平均点が40点で、政治経済の平均点が30点だったとします。

それなのに同じように点数に加算しては、政治経済の受験生は不利になってしまいますよね。

そのため早稲田大学では、点数の標準化を行い、選択科目によって有利不利がないようにしているのです。

 

(あなたの点数-平均点)×0.25+(あなたの点数-平均点)+満点の半分の点数+=標準化後の点数

 

これが私が今まで研究してきた結果出た、早稲田大学の得点標準化の式です。

 

50点満点で22点しか取れなくても、平均が8点だった場合、

(22-8)×0.25+(22-8)+25=42.5

8割以上も得点できたことになります。

 

つまり平均点を大きく上回れば、英語や国語の点数を補えるくらい、ガッツリ点数を稼げちゃうんです。

 

え、でもそれじゃあ、世界史も日本史も同じ条件になるから、結局のところ平等なんじゃないの?

 

と思うところですよね。

政治経済は、「関西学院大学」、「慶應義塾大学」、「立教大学」、「上智大学」などの有名大学では使えません。

そして多くの国公立大学でも、二次試験で「政治経済」は使えません。

 

慶應を併願にしている受験生、上智や立教や関学を滑り止めにしている受験生、東大を第一志望にしている受験生・・・

 

これだけの猛者たちと戦わずにすむのです。

日本史や世界史の受験生と、政治経済の受験生は、ちょっとレベルに差があるんですね。

だからこそ政治経済で平均点を大きく上回るチャンスは、十分にあるのです。

そして平均を大きく超えれば、点数標準化で、得点が一気にもらえちゃうんです。

私自身も、入試本番で政治経済で8割取り、かなり有利に戦えました。

あなたも本腰を入れて、早稲田の政治経済を攻略すれば、早稲田合格はグッと近づきますよ!

 

早稲田攻略は、過去問演習がポイント

 

ここまでの勉強で、「自分の年号表」、「自分のノート」がどんどんたまってきているはずです。

これを早稲田大学の過去問でも、同じように知識を追加していってください。

早稲田の政治経済の問題は、早稲田の色々な学部で使いまわされることも少なくありません。

志望学部はもちろん、早稲田の過去問は5年分くらい、すべての学部のものを解きましょう。

そうすれば、入試本番できっと「あ、この問題知ってる」ということになるでしょう。

 

山川用語集は、肌身離さず持っておこう

 

「早稲田の社会科目は、山川用語集から作られている」と言われるほど、早稲田の問題は、山川用語集から出てきます。

ですので山川用語集は、肌身離さず持って、ボロボロになるまで使い込んでください。

 

もちろん隅々まで目を通せれば良いのですが、量が多いのでそれはちょっと難しいですよね。

 

・勉強していて出てきた用語をチェック

・暇なときにちょっとチェック

 

こんな感じで、空き時間に山川用語集を見るようにしてください。

そして「へー、そうだったんだ、知らなかった。」という知識が、たくさん山川用語集には載っています。

その知識を自分のノートに書き込んでいって、もうこれでもかってくらい知識を蓄えていってください。

そうすると入試本番には、「もう自分、政治経済について知らないことなんてないんじゃない?」ってくらい、最強の政治経済マンになってますよ。

 

早稲田の政治経済は、時事問題が合否を左右する

 

早稲田の政治経済は、時事問題が合否を左右する

 

早稲田の政治経済は、大問1つが丸々時事問題で構成されることがあるほど、時事問題の出題が多いです。

センター試験や関関同立・MARCHレベルでは、時事問題の出題頻度は低いですし、捨てても合格点が取れてしまいます。

だからこそあまり、時事問題を対策している受験生は少ないです。

実際、早稲田の政治経済の平均点が低い年ほど、時事問題の出題が多いです。

 

つまりつまり、、

時事問題を対策すれば、平均点を大きく超えて、得点調整の恩恵を受け、相当有利に戦えるということです。

 

時事問題の対策は、「大手予備校」で行ってください。

市販のテキストでは全くもって、歯が立ちません。

大手予備校の情報量を、活用させてもらいましょう。

 

といっても、予備校にガッツリ通う必要はありません。

冬期講習の時期になれば、どこの予備校も時事問題対策を始めます。

その際に、時事問題だけを、単科でとることをおススメします。

私の場合は代ゼミのサテライン(映像授業)で、総額3万円ほどで、バッチリ対策できましたよ。

この3万円で、早稲田に合格できたといっても、過言ではありません。

政治経済で偏差値80を超える勉強法まとめ

 

・模試や問題集で、「参考書に載っていない知識」をノートにどんどん追加していく

・年号も、自分でノートを作って、そこにどんどん追加して覚えていく

・1分野インプットしたら、1分野アウトプットを繰り返す

・センター試験、関関同立・MARCHまでは、基本的な勉強で合格点が取れる

・早稲田に合格したいのであれば、時事問題対策と山川用語集がカギ

 

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