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宅浪は失敗する?伸びない?宅浪生が失敗する4つの原因


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宅浪は失敗する?伸びない?宅浪でも失敗しないコツを伝授

 

宅浪は失敗する?伸びない?宅浪でも失敗しないコツを伝授

 

「宅浪は失敗する」

 

受験界では、宅浪は失敗するというのは、定説になっています。

たしかに浪人生は、予備校に通ってバリバリ勉強をしているイメージがありますよね。

 

しかし宅浪生はみんな失敗するかというと、もちろんそんなことはありません。

私自身、宅浪して、偏差値40から、1年間で偏差値77.7、早稲田大学に合格しました。

そんな私が、1年間の宅浪生活で、「これをしていたら失敗しただろうな」という、宅浪が失敗するポイントをピックアップしました。

宅浪を考えているあなた、宅浪しているあなたは、志望校に落ちて後悔しないためにも、必ず読んでくださいね。

 

宅浪が失敗するポイント①孤独につぶされる

 

宅浪生活は、一人でいる時間がとても長くなります。

人と会話する時間も、今までと比べると極端に少なくなるでしょう。

ちょっとした悩みや不安を、誰にも話さずに抱えていると、爆発しそうになることも・・・。

 

かと言って、大学に進学している友達と会うと、うらやましくなったり、宅浪を引け目に感じたりしてしまう、なんてことも。

そこでおすすめなのが、Twitterで、全国の受験生とつながることです。

「勉強アカ」といって、メインのアカウントとは別に、勉強用のアカウントを持っている受験生がたくさんいます。

その人たちとの交流は、適度に距離があって、人間関係にありがちな面倒な気遣いも必要ありません。

自分の悩みや不安、そしてうまくいったときの報告をツイートして、「みんなと一緒に受験を乗り切ろう!」という気持ちにになれれば最高ですね。

「センター試験の出願忘れるなよー!」、「模試の申し込みの締め切りが近いぞー!」なんて、大事な情報を共有してくれる人もいますよ。
 

宅浪が失敗するポイント②人に頼らない

 

宅浪で、一人で勉強していると、良くも悪くも「自分の勉強法こそ正義だ」と思い込んでしまいがちです。

自分に自信を持つことは良いことですが、時には人に頼ることも大切です。

現役時代にどうしても伸びなかった教科、分野は、それが得意な人に聞いた方が良いに決まっています。

 

私はTwitterで出会った、「誰でも早慶に合格できる勉強法」を教えている方に、1年間頼りまくりました。

そうすると、「なるほど、こうすればよかったんだ!」という発見が出てきて、急激に偏差値が上がったりすることも。

自分では見えなかった正しい勉強法が分かり、1ヶ月で偏差値40から77.7まで上がり、模試の成績優秀者に、自分の名前が載りました。

自分の名前が、天下の開成高校の受験生と一緒に載っている・・・

 

私の自慢は置いといて笑

伝えたいのは、自分だけの力で勉強するより、他の人(特に受験で成功してる人)の力も借りた方が、圧倒的に成績は伸びるということです。

自分1人で考えた勉強法だけでなく、受験で成功した人の勉強法も取り入れた方が、上手くいくのは当然ですよね。

 

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宅浪が失敗するポイント③受験までまだまだ時間があると思ってしまう

 

宅浪の期間は長く、受験まで永遠に時間があるように感じてしまうこともあります。

たしかに365日、全てが自由な時間なわけですから、その体感時間はとてつもなく長いですね。

しかしその期間で、やらなければいけない勉強量も、相当あるわけです。

 

その勉強量をこなすためには、3か月で何をしなければいけないのか、1ヶ月で何をしなければいけないのか、今日何をしなければいけないのかを、ノルマとして明確に数値で出しましょう。

1年間でやるべき勉強量が分かれば、その量を分解していけば、「今日このノルマを達成しないと、志望校に合格できない」と分かります。

ここまでわかれば、さすがに勉強をサボることはできなくなります。

サボれば志望校に落ちることが、明確になるわけですから。

こうやって常に危機感を持って勉強できれば、「受験までまだ時間あるから余裕だ」なんて言って、だらだら過ごしてしまうこともなくなるでしょう。

 

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宅浪が失敗するポイント④模試を受けない

 

予備校では、定期的に必ず模試を受けさせられます。

しかし宅浪生だと、自分で模試のスケジュールを確認して、お金を払って申し込まないといけません。

これが結構面倒で、模試を受けないまま試験本番に臨む受験生も少なくありません。

 

模試を受けないと、ゴールが入試本番のみになってしまいます。

中間地点がないと、左へ行ったり右へ行ったり、時には後ろに進んだりと、遠回りしてしまいます。

だからこそ模試を中間地点として設置し、ゴールへ進んでいくのです。

例えば、「2ヵ月目目の模試で偏差値50、3ヵ月目の模試で偏差値55」というように目標を決めて、その模試に向けて、試験本番と同じくらいのモチベーションで準備し、戦うのです。

 

そして模試という中間地点で、あるべき姿になっていなければ、修正する作業が必要です。

早い段階で、上手く進めていないことがわかれば対処できますが、それに気付いたのが入試本番であったらもう手遅れですよね。

そうならないために、2ヶ月に1回は模試に申し込み、進度を確認しましょう。

 

宅浪が失敗するポイントまとめ

 

・孤独につぶされないために、Twitterで全国の受験生とつながろう

・自分だけの力ではなく、人の力も借りよう

・ノルマを明確にして、危機感を持とう

・模試を定期的に受けて、進度をチェックしよう

 

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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