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仮面浪人のメリット&デメリット!成功率は低く、失敗しやすい?

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仮面浪人のメリット&デメリット!成功率は低く、失敗しやすい?

 

仮面浪人のメリット&デメリット!成功率は低く、失敗しやすい?

 

仮面浪人をしようか、普通に浪人してしまおうか。

それともそのまま、合格した大学に通い続けようか。

 

大学受験は成功ばかりでないからこそ、こんな悩みを持っている受験生も多いでしょう。

こんな悩みは早く解決して、勉強するなり、大学生活を楽しむなりした方が絶対に良いんです。

中途半端でずるずる行ってしまうのが一番、時間がもったいないですからね。

ですからここでは、仮面浪人について余すことなく説明します。

この記事を読んで、あなたが仮面浪人に関するモヤモヤを解消できるよう、全力で語っていきます!

 

私は、仮面浪人を選びませんでした

 

私は受験生の時、仮面浪人を選ばずに、自宅浪人を選びました。

そして偏差値40台から、早稲田大学に合格。

毎日毎日、朝から晩まで勉強しました。

その経験を踏まえて、仮面浪人についてお話していきましょう。

 

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仮面浪人はデメリットが多い

 

私が仮面浪人を選択しなかった理由は、とにかくデメリットが多いからです。

まずは仮面浪人のデメリットをご覧いただき、それでも仮面浪人を選ぶべきかを考えて頂きましょう。

 

仮面浪人で失敗する理由①勉強時間が減る

 

大学に通いながら勉強するとなると、もちろん勉強時間が少なくなってしまいます。

勉強時間が少なくなれば当然、成績も上がりにくくなりますよね。

どうしても合格したい志望校があるから浪人するのに、勉強時間が少なくなってしまっては、本末転倒です。

 

仮面浪人で失敗する理由②仮面で通う大学を楽しめない

 

仮面浪人をした大学に、「本当はここに行きたくないのにな」なんて思って通っていたら、大学生活は絶対に楽しめません。

勉強が忙しくて、サークルやイベント、飲み会にもなかなか参加できないでしょう。

そうするともちろん、友達もできにくくなってしまいます。

万が一、仮面浪人に失敗してその大学に通い続けることになったとき、貴重な大学1年生の期間を楽しめずに、2年生になってしまいます。

そして大学1年生であまりなじめなかった場合、そのあとの学生生活も、100%楽しむことはできないでしょう。

 

「浪人の期間の1年間をムダにしたくないから、仮面浪人する」

という人はとても多いですが、100%楽しめずに通う大学の1年間なんて、それこそ本当にもったいないですよ。

志望校に向けて、勉強だけに打ち込んだ1年間。

勉強をやり切って、その上で通った大学で思う存分楽しんだ、1年間。

その期間の方が、絶対に価値があると私は断言します。

 

仮面浪人で失敗する理由③お金がかかる

 

大学に通うという事は、入学金や授業料、交通費、イベント代など、様々な費用がかかります。

もし仮面浪人に成功し、志望校に通うことになったとしたら、さらにもう一度入学金を払うことになります。

そして授業料も、余分にもう1年分払わなくてはいけません。

1年の授業料が100万円、入学金が30万円とすると、130万円ほど余分にお金がかかってしまうんです。

 

仮面浪人で失敗する理由④勉強以外の悩みが出る

 

少しでも合格率を上げるためには、勉強だけに集中して、のめりこむ必要があります。

しかし大学に通うことで大学での人間関係や、授業の出席・課題、イベントのことなど、勉強以外の悩みがたくさん出てきてしまいます。

これは受験勉強を行う上で、とても大きな障害になってきます。

 

仮面浪人で失敗する理由⑤どうしても甘えが出る

 

浪人をしていると、受験勉強のことでたくさん悩みが出てくるでしょう。

なかなか成績が伸びず、壁にぶつかることもあるでしょう。

そんな時に、仮面浪人している大学に逃げて、受験を諦めてしまうケースもとても多いんです。

人間は辛い時に逃げ道があると、どうしてもそちらに甘えてしまいがちです。

心のどこかで甘えがあると、100%の力で勉強に打ち込めず、成績が上がらないという事も珍しくありません。

 

「もう一回受験して落ちたら嫌だから、保険として仮面浪人する」

なんていう保険をかけてしまう方もいますが、1年間本気で勉強した後、同じ大学に落ちてしまうなんてこと、まずありません。

万が一、志望校に合格できなかったとしても、ワンランク・ツーランク上の大学に合格できる可能性は、かなり高いでしょう。

通いたくもない大学を保険にするよりも、そんな保険を取っ払って、本気で勉強に打ち込んでください。

その時に初めて、甘えのない、あなたの奥底にある、潜在能力が引き出されるでしょう。

 

仮面浪人が失敗しやすい理由まとめ

 

志望校に落ちて、それでも諦めきれずに、もう一度受験に挑戦する。

どうしても合格したい、それでも手が届かなかった志望校に合格するためには、全力で勉強するしかないんです。

全てを捨てて、勉強だけに打ち込んで、それでやっと手が届くか届かないか。

仮面浪人をして、勉強時間が少なくなり、それで志望校に合格できなかった時に、「やりきった。もう悔いはない」と言い切れますか?

これからの人生、ずっと引きずってしまうのではないでしょうか。

 

私は偏差値40から、自宅浪人で早稲田大学に合格しました。

この浪人の1年で、私の人生は大きく変わりました。

周りからは「頭の良い人」と言われ、自分に自信が満ちあふれるようになりました。

そして学歴が重視される、大手IT企業にも就職できました。

 

仮面浪人であったら、間違いなく勉強時間が足りず、早稲田大学に合格できなかったと言い切れます。

もうしそうなっていたら、今でも「あの時、勉強だけに打ち込んでいたら・・・」と後悔しているでしょう。

私は自分の人生経験から、仮面浪人はおススメしません。

ぜひ全力で勉強だけに打ち込んで、自分の本当の力を試してみてください。

自分が全力で取り組んだときに、どれくらいの力があるのか、挑戦してみてください。

 

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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