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大学受験全般のアドバイス

部活動と受験勉強を引退まで両立!やめるな!授業は無駄にしない!

投稿日:2017年5月26日 更新日:


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部活と授業と受験勉強の両立方法を伝授!

 

部活

 部活と受験勉強の両立の悩み

 

部活で忙しいけど勉強も頑張りたい。

欲を言えば難関大学だって行きたい・・!

そんな人のための「両立の極意」をまとめました!

 

部活を引退まで頑張ったこそのメリット

 

「部活を続けていると勉強時間が足りなくなるんじゃないか・・」

「皆においていかれそう」

と不安な人もいるかと思いますが、部活を続けたからこそのメリットもあるんです。

それは「体力」「気力」

受験は言ってみれば「長距離走」

体力勝負、というわけではありませんが、毎日長時間集中して勉強するにはどうしても「体力」と「気力」が必要になるのです。

部活に関わらず、「忙しい」と思うくらい部活を頑張っている人には必ず「体力」と「気力」がついています。

その「体力」と「気力」を使って勉強に集中することで「学力」が育てられるのです。

 

部活と受験勉強の両立で大事なのは「取捨選択」

 

部活と勉強を両立する場合、常に時間が足りません。

そんな中でどっちも頑張るためには、「やらないといけないこと」と「やった方がいいこと」の仕分けが必要になります。

そのうえで「やった方がいい」程度の重要性の低いものはひとまず置いておいて(あるいは切り捨てて)、

「やらなければいけないこと」を優先してやっていくことが大事になります。

 

では引退前に「やらないといけないこと」は何でしょう?

最低限やらなければいけないのは「基礎」の定着でしょう。

余力に応じてその上の「応用」にも手を付け始めてもいいかもしれません。

さらに上の「発展」に関しては引退して時間ができてから、それも必要があればで十分でしょう。

(もちろんどこまでやるかは人によって異なります。自分の部活の忙しさ、引退の時期、目指すレベルに応じて判断しましょう)

 

部活と勉強の両立で時間を有効に使う3つのポイント

 

というわけで、引退前に「やらないといけないこと」は「基礎の定着」です。

その上で限られた自習時間を有効に活用するには

1)授業の内容を授業中に吸収すること

2)小テストをうまく活用すること

3)机に向かう勉強を減らすこと

の3つが大事になります。

 

授業中に集中すること

 

授業のその場でできる限り内容を吸収してしまえば、自習時間で授業の復習にあてる時間を削れます。

そのためには次のことに気をつけましょう。

 

・授業前に教科書を軽く読んでおく(目安:1教科5~10分)

・授業中のノートを丁寧に(できれば見やすく)とる

・授業後、その日のうちにノート・教科書を見直す。

 

授業前にぱらぱら、とでいいので教科書を見てみましょう。

ポイントになりそうな部分、わからない部分をチェックして、授業中に聞き逃しがないようにしましょう。

 

ノートは授業中のあなたの頭の中そのものです。

見やすく整理されたノートを書こうと試みることで、内容の整理をする力が自然と身につきます。

(もちろん実際に見やすいノートを書くことも大事ですが)

なのでまずは「丁寧に」やってみましょう。

 

授業を受けたその日のうちに教科書・ノートを見直しておきましょう。

内容を覚えるためではなく、「抜けがないか」「わからないことはないか」の確認のために見直します。

そのため、1教科5~10分程度の軽いもので十分です。

「土日に1週間分のノートを見直す」「月末に1か月分のノートを見直す」など、定期的に振り返る時間があるとより理解が深まりますが、余力があればで十分です。

 

授業の小テストを活用すること

 

「面倒くさい」といって小テストをやらないのは、絶対に「損」です!

小テストは「成績評価のネタになる」「期末テストの範囲になる」「受験本番の範囲でもある」と、一石三鳥のとてもお得な勉強方法なんです。

さらに部活をしている人なら、「引退後にのんびりと基礎固めをやっている暇はない!」という人が多いはず。

今のうちに小テストを使って基礎固めをして、ついでに成績と期末の点数まで上げられるなら、やらない理由がないのです。

 

机に向かう勉強を減らすこと

 

日々の勉強時間が限られている中では、机に向かう時間をとることが難しいのではないでしょうか?

その貴重な「机に向かえる時間」に「机に向かわなくてもできる勉強」をしていませんか?

ありがたいことに、引退前に必要な「基礎」には机に向かわなくてもできる暗記が多いです(数学以外は)。

英語に至っては、単語や例文を読み上げてくれるCDさえあれば歩きながらでも勉強できます。

電車の中や歩きの時間を使って、5分でも10分でもいいのでとにかく毎日基礎に触れましょう。

(ちなみに、引退後も健康と体力維持のために机に向かう時間は可能な限り少なくした方がいいというのが持論です)

 

さらに上の「応用」を目指すなら、「机に向かえる時間」がそれなりに必要です。

その時間を使って演習量を増やしたりや復習をしたりするのです。

 

部活と授業と受験勉強の両立の方法まとめ

 

部活と勉強の両立方法、いかがでしたでしょうか。

勉強とは「積み重ね」で成り立ちます。

なので部活が忙しくて日々の勉強時間が少なくても、毎日続ければ学力をつけることはできます。

あとは、その方法を身につけられるかです。

部活も勉強も、充実した学生生活になりますよう!

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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