【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

大学受験 英文法の対策と勉強法

英文読解入門基本はここだの評価と偏差値が上がる使い方【センター~MARCHレベル】


⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

254秒で読めます。

英文読解入門基本はここだ!で偏差値を上げる使い方

 

英文読解入門基本はここだ!で偏差値を上げる使い方

「英文読解入門基本はここだ!」は西きょうじ先生の、超有名な英文解釈の参考書です。

受験の初期に取り組む参考書であるからこそ、多くの受験生はこの参考書の使い方に悩んでいるようです。

まだ勉強をそんなにしていないので、どのように進めていくと力がつくのか、イマイチわからないという事ですね。

しかし受験の初期に取り組む参考書こそ、大学受験の土台を作るものになるので、本当に大事になってきます。

 

そこでここでは

・「英文読解入門基本はここだ!」のレベルと特徴

・「英文読解入門基本はここだ!」で英語の土台を固める使い方

の2点をお伝えしていきます。

英文読解入門基本はここだを誰よりも深く理解したうえで勉強を進めていき、土台を固め、入試本番までにぐんぐん英語力を伸ばしていきましょう。

 

「英文読解入門基本はここだ!」のレベルと特徴

 

英文読解入門基本はここだは、超基礎レベルの英文解釈力を身に付けられる参考書です。

本格的な受験英語の勉強をする前に、まずは基礎的な英文法の確認と、1文1文を読めるようにしておくのが目的です。

1文1文を読めるようにしなければ、英文法の問題や、英語長文の問題はそもそも戦う事すらできませんからね。

高校入門レベルの受験生が、大学受験の世界と戦えるようになるための、登竜門となります。

 

>>【たった1カ月で】難関国公立・早慶の英語長文がスラスラ読めるテクニックはこちら

 

「英文読解入門基本はここだ」は、英文法の参考書とはどう違うの?

 

英文法の参考書や問題集は、英文法のルールを理解するものです。

そしてセンター試験の大問2のような、単体の文法問題の正答率を上げるのが一番の目的になります。

 

英文解釈というのは、1文1文の文の構造を理解し、「読める」ようにするためのものです。

高校入試レベルの英語であれば、英文解釈の勉強をしなくても、ある程度は読めてしまうんです。

ですが大学受験レベルになると、1文1文の文構造を理解し、丁寧に読んでいかなければ、文章は全く読めません。

言い換えれば、英文の1文が読めない状態では、大学受験の英語とは戦えません。

ですから「英文読解入門基本はここだ」で、英文解釈の力をつける必要があるんですね。

 

「基本はここだ!」で英文解釈の力をつける使い方はこれ!

 

まずは例題を和訳していきます。

その際に、自分で「SVOCM」を必ず振るようにしてください。

英文を読むために、この作業は必要不可欠になります。

主語・述語・目的語・補語・修飾語に分けることができなければ、文を理解することはできませんからね。

 

全ての例題で、自力でこの作業をしていきましょう。

分からない問題は解説をじっくり読み、理解してください。

解説がとても詳しいのが、英文読解入門基本はここだの最大の特徴の1つと言えます。

 

例題が終わったらすぐに類題やLet’s tryに進むのではなく、全ての例題を解きましょう。

類題やLet’s tryはレベルが高く、例題を解いてすぐに挑んでも、苦戦してしまいます。

ですので一通り例題を解いていく中で、英文解釈の力をつけ、そのあとで類題やLet’s tryへと進んでいきます。

 

例題を解いた後は、同じく今度は類題を全て解いていきます。

それが終わったら最後に、Let’s tryです。

類題やLet’s tryはレベルが高いので、つまづいたら必ず例題に戻りましょう。

そして復習してから、もう一度挑んでいく。

この繰り返しで、英文読解入門基本はここだを一冊やり切りましょう!

 

「英文読解入門基本はここだ」が終わったら??

 

英文読解入門基本はここだが終わったら、本格的に大学受験の英語を勉強していきましょう。

英文法であれ英語長文であれ、1文1文を理解することを常に忘れないで勉強に取り組んでください。

英文法や英語長文の問題を解く際に、SVOCMをしっかりと意識し、時には自分で振るような練習もしてください。

英文解釈のことを常に頭に入れた状態で、入試本番まで勉強に取り組めば、相当な英文読解力が身についていきます。

国公立・早慶上智・MARCH・関関同立といった英語とも、しっかりと戦えるようになるでしょう。

 

大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

人気記事一覧

人気記事一覧

⇒【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら



無料で、英語 長文の読み方を公開中


無料メールマガジン:英語 長文専用勉強法

たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める方法



単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値77.7、全国4位まで登りつめました。
その具体的な「英語 長文の読み方」を、無料でお伝えしています。
短期間で一気に偏差値を上げ、色々な人に自慢したいあなたはぜひ登録してください。













人気記事一覧