成城大学経済学部の英語で合格点を取る勉強法!経済学部の傾向と対策!

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成城大学経済学部の英語で8割取る対策法!

 

成城大学経済学部英語

 

成城大学経済学部の英語の出題傾向

 

大問4つのうち、2つが読解問題、1つが空所補充問題、1つが英作文となっております。

この傾向は、2008年以降変動がありません。

 

成城大学経済学部の英語のレベル

 

成城大学経済学部の英語の難易度自体はさほど高くありません。

しかし、成城大学に向けて対策を立て勉強しないと、厳しい内容となっています。

 

大問1で出題される長文は分量が多く、長文を読み慣れていない受験生にとっては厄介なレベルです。

また、大問4で出題される英作文も、参考書での対策なしに合格点は勝ち取れません。

とはいえ設問の難易度は簡単ですので、しっかり対策を立てて確実に合格しましょう。

 

成城大学経済学部の英語はここで差がつく!

 

他の受験生と差をつける為には、長文を読み慣れておくのと、英作文対策を行うのが肝となります。

前述の通り、大問1の長文問題は分量が多く、何の対策もしないと太刀打ち出来ません。

また、大問4の英作文問題も、単なる直訳をしてしまうとほぼ0点という事態になってしまいます。

 

特に英作文は、多くの受験生が対策なしに臨んでしまうので、これら2つを抑えて他の受験生を出し抜きましょう。

 

成城大学経済学部の英語の対策法!

 

以下の流れで勉強することで、8~9割は簡単に狙えます。

 

①過去問を見る・または解く(所要日数:1日)

②『英単語FORMULA1700』で語彙力の基礎をつける(所要日数:1週間)

③『安河内の<新>英語をはじめからていねいに1・2』をこなす(所要日数:2~4週間)

④『やっておきたい英語長文500』を解く(所要日数:3週間~1ヶ月)

⑤『大矢復 英作文講義の実況中継』をこなす(所要日数:1~4週間)

⑥『これが入試に出る!英文法・語法問題ベスト400』をこなす(所要日数:2~4週間)

⑦ひたすら過去問を解く、模試を受ける(所要日数:受験当日まで!)

 

※もちろん参考書は同じレベルのものであれば代用可能です

 

以下、詳細について書いていきます。

 

①過去問を見る・または解く(所要日数:1日)

 

目的:試験のレベルを把握し、勉強すべきポイントを明確にする為。

 

参考書を読み進める前に、過去問を軽く見たり、または1年分を解きましょう。

多くの受験生が過去問を参照することなしに、参考書をこなしていますが、これは非効率的です。

なぜなら、過去問を参照しないと、何が合格に必要か分からない為です。

パラパラと流し読みして、どのような問題が出るかを把握するだけでも効果的です。

 

②『英単語FORMULA1700』で語彙力の基礎をつける(所要日数:1週間)

 

目的:単語力の基礎をつける為。

 

次に、単語帳で語彙力の基礎をつけましょう。

大問1~2の長文問題で出る語彙のレベルはそこそこ高いので、語彙力が必要となります。

英単語FORMULA1700』は、受験に絶対的に必要な語彙をスピーディーに覚えられます。

この単語帳で基礎を固めた後は、参考書や過去問を解いて出てきた分からない単語を調べ、語彙力を補強しましょう。

 

中学レベルの単語に不安のある方は、『中学英単語FORMULA1400』からじっくりとやりましょう。

 

③『安河内の<新>英語をはじめからていねいに1・2』をこなす(所要日数:2~4週間)

 

目的:英文法の基礎を理解する為。また、長文読解力の基礎をつける為。

 

英文法の基礎を固めることは、大問3の直接的な対策になるだけでなく、長文読解力の基礎となります。

上に紹介した本は、東進のCMでおなじみ安河内先生が執筆した本です。

元落ちこぼれだけあって、かゆいところに手が届く丁寧な説明がグッドです。

 

④『やっておきたい英語長文500』を解く(所要日数:3週間~1ヶ月)

 

目的:大問1~2にて満点近くを狙う為。

 

MARCH志望者に大きな支持を寄せられてきたこの書籍で、長文対策をしましょう。

いくら分量が多いとは言え、大問1の設問はそこまで難しくないです。

成城大学は記述問題が非常に多く、このやっておきたいシリーズがぴったりです。

この1冊で、成城大学経済学部の長文対策は十分です。

 

⑤『大矢復 英作文講義の実況中継』をこなす(所要日数:1~4週間)

 

目的:大問4にて他の受験生と差をつける為。

 

多くの京大志望者や東大志望者に愛されてきた、英作文参考書の名著です。

英作文をこなすにあたって絶対に知っておくべきポイントが満載です。

たとえ試験までに時間がなくとも、この本の冒頭で紹介されているポイントは絶対に読みましょう。

それだけで、大問4の点数は変わります。

 

⑥『これが入試に出る!英文法・語法問題ベスト400』をこなす(所要日数:2~4週間)

 

目的:大問3にて満点を狙う為。

 

大問3は空所補充問題ですが、文法の知識が多く問われます。

とはいえ難易度の高いものは出題されないので、この1冊で十分に満点を狙えます。

 

⑦ひたすら過去問を解く、模試を受ける(所要日数:受験当日まで!)

 

目的:本番を想定した実力をつける為。

 

これだけやれば、もう楽に試験問題を解き進める実力がついています。

あとは過去問を何度も解き、模試を受験し、本番に備えましょう。

もし余力があれば、大手の予備校が開催している英作文講座を受けるのも良いでしょう。

Z会の教室が、月謝の面や講師の質の面でオススメです。

 

成城大学経済学部の英語まとめ

 

成城大学経済学部の英語の試験は、上記の対策をすることで8割以上を目指す事が出来ます。

対策が一通り落ち着いた後は、苦手分野の対策に力を注ぎ、試験本番まで準備万端で臨みましょう。

【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら


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【1カ月で習得】難関大学の英語長文がスラスラ読める読解法はこちら


大和@受験講師

投稿者の記事一覧

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で「誰でも早慶の長文がスラスラ読める読解法」を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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