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大学受験 現代文の対策と勉強法

難しい田村の現代文講義123の使い方&勉強法【センター~早稲田レベル】

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田村の現代文講義シリーズで安定した現代文の力をつける

 

田村の現代文講義

田村の現代文講義シリーズの特徴

 

現代文を参考書で自主学習する際に最も重要なのは、「解説が詳しい事」です。

その点、本書は文章の読み方や解答法の解説が非常に充実しています。

また本書の最大の特徴は文学的な知識が解説に盛り込まれている点です。

他の参考書では割愛されたり、触れることが少ない、文章に関する知識も解説されています。

文章に関する知識は、違う文章を読解する際にも、内容理解において役立つことがあるので非常にありがたいです。

自主学習を進める受験生には、非常に心強い参考書と言えます。

 

田村の現代文講義のレベル

 

対象となる受験生のレベル

 

田村先生が非常にわかりやすく解説をしてくださっていますが、だからと言って現代文と少しも真面目に向き合って来なかった受験生が取り組むには少し難しく感じられる可能性があります。

センター試験より少し簡単な現代文や簡単な文章を読む勉強はしてきたといえる程度の学力のある人が望ましいです。

田村の現代文講義I..最低偏差値50以上

田村の現代文講義Ⅱ…田村の現代文講義Ⅰが完璧になったら

田村の現代文講義Ⅲ…田村の現代文講義Ⅱが完璧になったら

 

到達目標レベル

 

本書の内容が完全に理解出来て自分で使いこなせるようになれば、現代文を勘で解く事が少なくなります。

したがって運に頼らない安定した点数を狙えます。

田村の現代文講義Ⅰ…偏差値55以上

田村の現代文講義Ⅱ…偏差値65以上

田村の現代文講義Ⅲ…偏差値65~70以上+記述力

 

田村の現代文講義の効果的な使い方

 

本書を使う際の一連の流れは、

①付属の問題を演習する

②解説を読んで内容の理解を深める

③繰り返しの再演習を行う

です。

 

①付属の問題を演習する

 

ここで最も重要なのは①のステップの取り組み方です。

問題を解くというと、ただ問題を解くだけというケースもあるかと思います。

ですがそのやり方では②のステップを最大限に活かすことができません。

①のステップで問題演習を行う際にまず注意して欲しいのが、

1)必ずノートに演習すること。

2)文章の要約を書くこと。

3)各設問解答に対して、どうしてその解答にしたのか根拠や考えを書いておくこと。

の三点です。

 

本書は実践演習のために使う参考書では無いので、制限時間等は特に設けなくて良いです。

1)に関してですが、国語の参考書ですと二度取り組むことは無いだろうと直接参考書に書き込んでしまう人がいますが、本書に関しては二度取り組みます。

プロセスを理解したうえでもう一度どくことが非常に重要なので、必ず専用のノートに回答するようにしてください。

次に、2)です。

最初は完璧で無くても構いませんので、本文を読んでみて筆者が何を言いたかったのかを自分なりにまとめてください。

大体30~50字程度で書けるようにしてください。

3)では、なぜその解答をしたのか、「本文の~行目に書いてある」や「選択肢の後半が本文と違っている」などの解答の根拠を各設問で書いてください。

この1)~3)のステップを面倒なこともあるかもしれませんが、丁寧に行ってください。

 

②解説を読んで内容の理解を深める

 

そして、②のステップですが、田村先生の解説をそのまま読んでください。

ただ①で行った「要約」と「設問の考え方(根拠)」が田村先生の解説されている考え方と合っていたのかを重視してください。

ここで自分の考えと田村先生の解読解プロセスの差を認識することで、自分の理解できていない点と何が正しいのかを発見することができます。

 

③繰り返しの再演習を行う

 

ここまでをしっかりと取り組んでいただければ、あとは③のステップです。

とにかく、①と同じように演習をしていただいて構わないのですが、②のステップで学んだことを初めて取り組んだ時よりも活かして読解することを意識してください。

プロセスを理解したうえでもう一度解きなおす事で、解説の内容が本当の意味で定着します。

このやり方を徹底して、田村先生の解説通りに現代文を読解出来るようになれば、成績アップの大きなきっかけになります。

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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