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理系数学の良問プラチカⅠAⅡBⅢCの使い方と勉強法【到達点は早稲田】

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理系数学の良問プラチカで数学を得点源に

 

理系数学の良問プラチカ

理系数学の良問プラチカの特徴

 

本参考書はプラチカシリーズと呼ばれる参考書の一つであり、数学以外に英語でもシリーズ展開されています。

理系数学の良問プラチカシリーズは問題と解説の二つのみで構成されており、学習参考書としては極めてシンプルです。

また各単元の目次の前に近年の入試傾向と対策が書かれているため、参考程度に目を通す価値はあります。

理系数学の良問プラチカには全部で153題の問題が掲載されており、それぞれ頻出、典型、良問と区分されています。

他の参考書と比較するとやや軽めの問題量のように感じられます。

しかしながら標準〜発展問題がまんべんなく網羅されているため、この一冊を繰り返し反復することで着実に実力をつけることができるでしょう。

 

理系数学の良問プラチカのレベル

 

対象となる受験生のレベル

 

本参考書は国公立大学二次および中堅、難関私立大学を受験予定の方に最適な一冊と言えます。

現役生であれば高校一年生、二年生の通常授業の復習時や考査前の確認の際にも十分使えます。

あくまで「問題集」ですので、公式などの最低限の知識は吸収したうえで取り組んでください。

偏差値で言えば最低50はほしいところです。

 

到達目標レベル

 

はじめの単元から最後の単元まであらゆる分野の問題に取り組むことで、中堅大学および難関私立大学受験の際に求められる学習レベルを知ることができます。

センター試験で8割、GMARCHや中堅国公立と戦えるレベルの力が身に付きます。

早稲田や慶應・難関国公立を目指す受験生は青チャート、そして1対1対応の演習など、さらに上の問題集へと進んでいきましょう。

 

理系数学の良問プラチカの最適な使い方

 

本参考書の使い方として、まずは自分の学習および復習したい単元の頻出問題から解きます。

最初に頻出問題を解くことで、各単元ごとの重要な公式などが確実に身に着きます。

頻出問題に慣れたら、次のステップとして典型問題で頻出問題を解いた際に培った知識を再確認します。

最後に演習として良問を解きましょう。

初めて良問を目にしたときは大変難しく感じるかもしれませんが、2回、3回と繰り返すことによって徐々に問題の全貌が見えてきます。

 

難易度の高い問題のパターンを暗記する

 

数学に限らず有効な学習方法なのですが、発展問題などの特に難解な間違った問題の問題本文、解答、解説を1冊のノートにまとめてください。

模試や入試の直前などに見返すことで、問題パターンを少しでも多く覚えてしまいましょう。

意外と数学の出題方法は限られています。

一つでも多くの問題形式を解き、そのタイプを暗記することで自分だけのオリジナルな武器を増やしていくよう心掛けてください。

特に数学は類似問題を何回も繰り返しとくことが大切です。

 

本番で得意な問題と苦手な問題を瞬時に見分けられるように

 

一見地味で地道に見えますが、文字通り問題を身体で覚えるほど、参考書がボロボロになるまで繰り返し反復演習をすることが一番の近道です。

例えば大きな問題が四題出題されていた場合、どの問題が自分の得意な問題か、解いたことのある問題かを冷静に考える必要があります。

もちろんすべて解けるのが望ましいですし、中にはすべて解ける方もいますが、それは非常にめずらしいことです。

理系数学の良問プラチカなど、演習問題集を何度も繰り返し解き、自分が得意な問題と苦手な問題を明確に見分けられるようにしてください。

特に時間制限のある入試問題を解く際は、はじめの5分でどの問題が解けるかどうかを見極めることが本当に重要となってきます。

 

理系数学の良問プラチカまとめ

 

理系数学と名前がついてはいるものの、文系の方にも本参考書は役に立ちます。

特に国公立の二次試験となると数学が必須の大学も数多くあります。

英語、国語そしてもう一科目を選択する際に、社会だけではなく数学も選択肢に入れられるよう日頃の学習から意識してください。

一、二年の方にとっても、通常授業の復習および定期考査前の直前確認参考書として使える一冊となっています。

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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