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【法学部英語】神戸大学法学部の英語で8割を超える勉強法


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神戸大学法学部の英語で8割を超える勉強法

 

神戸大法学部英語

 

神戸大学法学部の英語の出題傾向

 

試験時間は80分、配点は学部によって異なります。

第1問から第3問までは長文読解問題、第4問は和文英訳および自由英作文となっています。

長文読解の難易度については、500〜700wordsの長文を一問あたり20分前後で読む必要があり、かなりの読解能力と速読が必要となります。

そのためには単語・熟語の知識が必要なだけでなく、基本的な文法の知識や解釈、そして読解方法を身につけばけらばならず、かなりの難易度です。

また、和文英訳に関しても、純粋に日本語を英語に訳すのではなく、少し小慣れた表現を知っていなければならない問題も多く、さらには自分自信の意

見を述べる必要のある自由英作文が出題されるなど、対策の少ない受験生では全く点数が取れないでしょう。

 

神戸大学法学部の英語の設問別対策

 

頻出語彙を覚えることが大前提

 

長文読解においても、英作文においても、基本的な語彙を知らなければお話になりません。

頻出と呼ばれる英単語および熟語を、即座に頭の中にイメージできるレベルまで覚えておく必要性があります。

ターゲット1900やシステム英単語Ver2レベルの単語帳をしっかりと暗記できれば、語彙で差をつけられることはまずありません。

速読英熟語などで英熟語を覚えた後、『全解説頻出英熟語問題1000』などの英文法の総合問題集で熟語のアウトプットをしましょう。

神戸大学では長文読解問題中に熟語を問う問題も出題されるため、非常に効果的な勉強になります。

 

基本文法をおさえ得点源にする

 

頻出語彙と同様に重要なのが、英文法の知識です。

文法の知識がなければ設問が解けないだけでなく、長文読解の質が下がったり、時間が遅くなるため、速読を要求される神戸大学では必須の知識となります。
英文法の講義のの参考書を読みながら、文法の問題集を解いて文法の知識を体系的に身につけましょう。

 

基本的にはNextStageやVintageなど、英文法の総合問題集を1冊完璧にすればOKです。

早稲田大学や慶応大学などの最難関私立大学を併願で受験する場合、桐原書店から出版されている『全解説頻出英文法・語法』でより細かい知識を身につけておくと更に心強いです。

 

読解力と回答力を身につける

 

神戸大学をはじめ、多くの国公立大学では長文読解中に部分和訳の問題が出題され、大きな配点を占めています。

もちろん文法知識だけで解けないわけではありませんが、英文の構造をきちんとおさえた的確な和訳をするために、解釈の知識を身につける必要があります。

代々木ライブラリーから出版されている『英文読解基本はここだ!』で基本的な英文解釈の基礎を身につけます。

そして、下線部和訳に的を絞った問題集である『構文読解のプラチカ』で和訳の力を身につけていきましょう。

精読と和訳の力を両方つけることで、読解力と回答力を強化します。

 

長文読解の質と速度を上げる

 

神戸大学では長文読解が4問中3問出題されるため、長文読解問題が苦手だと神戸大学合格は絶望となってしまいます。

そのため、長文読解に最も多くの時間を割く必要があります。

基本的に第1問と第2問は自然科学、人文科学を問わないジャンルが豊富な論説文が出題され、時には受験生にはとっつきにくい長文が出題されることもあります。

そのため、できる限り多くのテーマの長文に触れておくことが重要です。

神戸大学受験生におすすめの長文問題集は、河合塾から出版されている『やっておきたい英語長文500』です。

レベル的にも分量的にも非常に神戸大学に近い問題集です。

また、国公立に特化した長文の問題集であるため、日本語回答問題の演習もできます。

 

また、第3問ではエッセイおよび小説が出題されています。

この対策には、センター試験の第5問および第6問が良い対策になるでしょう。

河合塾から出版されている『会話問題のストラテジー』で基本的な会話表現を身につけておくとより読解の質があがります。

 

英作文は基本例文の暗記がカギ

 

神戸大学英語の第4問には和文英訳と自由英作文が出題されています。

和文英訳に関しては、そこまで長くはないものの、英語に直しにくい日本語が出題されます。

しかし頻出の典型的な構文を使った問題が多いため、例文をしっかりと覚えておけば確実に点数を稼ぐことができるでしょう。

 

和文英訳におすすめの問題集が、Z会から出版されている『入門編 英作文のトレーニング』です。

この本に出てくる表現は、どんな表現でも書けるようになるまで練習しましょう。

さらに時間の余裕のある方は、姉妹書である『実戦編 英作文のトレーニング』で演習を重ねれば和文英訳に関しては問題ありません。

 

自由英作文に関しては、例年50字程度で自分の意見を述べる問題が出題されていますが、傾向が安定していないため、様々なパターンの自由英作文に対応する必要があります。

Z会から出版されている『[自由英作文編] 英作文のトレーニング』を使い、自由英作文に慣れておく必要があります。

また、和文英訳にせよ、自由英作文にせよ、必ず第三者に添削してもらうようにしましょう。

自分で添削していると自分の癖に気付かず、本番で大きく減点される可能性があります。

 

過去問演習を繰り返そう

 

語彙、文法、解釈、読解、英作文の力が身につけば、最後は過去問を実際に解いて、その傾向を自分で確かめながら、苦手な分野を浮かびあげましょう。

教学社から出版されている『神戸大学の英語15カ年』で徹底的に演習を重ねることをおすすめします。

また、本番で知識以外の部分での失点(時間制限やケアレスミスなど)がないように、過去問に慣れてください。

大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
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