【東大文一日本史】東京大学文科一類の日本史の傾向と勉強法&論述対策


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東京大学文科一類の日本史で8割を取る対策&勉強法

 

東京大学文科一類日本史

東京大学文科一類の日本史の問題構成の特徴

 

東大日本史は基本的に大問4問で構成されており、古代、中世、近世、近代からそれぞれ一問ずつ出ます。

例外として、2002年度第2問のように設問の統合・融合により3題の形式をとることもありました。

特徴としては、与えられた文章や表などの資料を自力で分析し、抽象化して表現する力が求められます。

つまり、知識だけで解答することは不可能で、問題文との対話で解答をするという、研究者としての視点を持つことが必要です。

さらに、その資料が古文で書かれていることは少なく、多くは現代文で口語的に書かれていることも特徴です。

つまり資料の読解力が求められているわけではないのです。

いかに論理的に分析して抽象化するかが問われます。

 

東京大学文科一類の日本史の内容の特徴

 

東京大学の日本史の問題に実際に触れてみればわかるように、研究の進んでいる分野からの出題が非常に多いです。

具体的に言うと、大問1の古代の分野では外交と律令との関係が多く出題されています。

ですから戦略的な準備が不可欠です。

そして東大日本史の大きな特徴というのは、個性のある回答が求められると言うことです。

これは他の人と違った解答を求められると言うことでは決してありません。

東大日本史は、受験者が勉強した日本史の基礎知識をもち、その場で初めて出会った問題と対峙します。

その中で自分の基礎知識をアレンジし、求められた回答の方向性に合わせて論理を構成していくと言うことです。

つまり、解答には柔軟な思考が必要だと言うことです。

 

東京大学文科一類の日本史の対策&勉強法

 

対策&勉強法①教科書を読み込んで基礎力を定着させる

 

一番大切なことは、教科書の記載を理解する、と言うことです。

これは誤解しては行けません。

暗記するのではなく、理解することです。

東大の問題は用語の暗記を求めていません。

極端に言えば、教科書の太字を覚えるだけで大丈夫です。

学校の試験や私立対策として細かい用語をとことん覚えることは非効率的です。

そんな時間とエネルギーがあるなら、教科書を読み込みましょう。

東大の日本史には山川出版社の「詳説日本史B」が必需品です。

理由はこの筆者が東大の問題を作っており、過去問でも教科書の記載がそのまま解答になる場合もありました。

この教科書を読むことが基礎力の定着につながります。

 

対策&勉強法②論述の力をつける

 

基礎力をつけると同時に行わなければならないことは論述力の強化です。

ここで大事なことは、ビビらずに東大日本史と対峙することです。

挑戦することで学力は向上します。

逆に行動しなければ合格にはつながりません。

自分の頭で試行錯誤して成長しましょう。

東大の日本史論理的でないと点数はもらえません。

その上で、自分一人で行うのは限界があるので、力量のある誰かに添削してもらうのがベストです。

誰かに添削してもらう時に大切なことは、その人一人だけに師事することです。

その人の論理的構成を十分に習得しましょう。

 

対策&勉強法③息抜きに「グラサン日記」を見る

 

東大日本史受験のために必ず見ておいて欲しいのは、「グラサン日記」と言うブログです。

これは予備校講師の野島博之氏が書いているブログで無料で最も優れた参考書です。

これをもとに勉強するとさらに効率的な学習が可能になるでしょう。

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大和@受験講師

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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