【東工大1類数学】東京工業大学1類の数学の傾向と対策&勉強法


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東京工業大学1類の数学で8割取る対策&勉強法

 

東工大Ⅰ類

東工大1類数学の問題構成とレベル

 

本大学の数学は例年大問が5問出題されます。

微積分、整数、確率、関数の総合問題などがほぼ毎年出題されます。

年によっては複素数平面や数列の問題が出題されたり、ベクトルの考え方を用いる複合問題なども出題されるので幅広い範囲の学習が必要となります。

難易度も非常に高く、教科書・参考書等で見たこともないような問題が出題されることも多々あります。

東大・京大と並び、最高難度の問題だと思って差し支えありません。

また、配点が他科目の2倍あるため、数学で失敗することはできません。

傾向を分析し、得点に直結する対策法&勉強法を学んでいきましょう。

 

東工大1類数学の対策と勉強法

 

ハイレベルといっても基本が重要

 

試験が非常に難しいため、普段から難しい問題を解かなければなりません。

しかし、ここで注意しなければならないのは「基本ができていないのに難易度をあげても効果が薄い」ということです。

いくら時間をかけても難しい問題はすぐには解けるようにはなりませんし、どこから復習するかもあいまいになってしまいます。

何より精神的につらいため、あくまで基本からやっていくという勉強法を心がけてください。

 

ここでいう「基本」とは、「各単元の基本問題をスラスラ解ける」ことです。

たとえば「2次関数の式からグラフが描ける」「正弦定理や余弦定理を使って長さや面積を求められる」などです。

これらを瞬時にできることが重要です。

センター試験レベルの問題なら、(時間制限がなければ)ほとんど間違えずに正解できる」かどうかで判断するとよいでしょう。

数学Ⅲの単元はセンター試験がありませんが、教科書の類題レベルがスラスラ解けていれば構いません。

もしできていない単元があるようなら、教科書を読み返すことをおすすめします。

じっくり読み進めていくと、抜けていた知識がどこか確認できます。

基本が身についてきたら、問題集のレベルを上げたり、いろいろな大学の入試問題に取り組んでいきましょう。

 

微積分を確実に正解できるよう対策をする

 

本大学では、微積分の問題が例年1問~2問程度出題されます。

微積分の単元は出題のパターンがあまり多くはないため、試験本番でも“見たことがある”問題が出題されやすく、得点もとりやすい単元です。

ただし計算量は非常に多いため、ミスも多く対策が必要な分野です。

普段から計算ミスには一層の注意を払い、ミスをした場合、間違えた箇所を必ず確認、できれば別のノートに記録しておきましょう。

具体的には、難易度の高い参考書や過去問を使い、微積分のいろいろな問題をたくさん解いていきましょう。

「この参考書に載っているどの問題も、以前解いた問題に似ている」と感じられるようになるまで解くことが大切です。

微積分で確実に得点が取れるようになれば、本番でも落ち着いてほかの問題に進むことができます。

 

満点を取ろうとしない

 

試験は非常に難しいため、すべて正解することはほぼ不可能です。

他科目がよほど苦手でない限りは6割程度取れれば十分です。

微積分は確実にとりたいところですが、残りの単元に関しては、優先的に学習する単元と、最悪捨てる単元は明確にしておきましょう。

特に整数問題は解き方が思いつかないことも多いため、後回しにすることも頭に入れておくと、本番で慌てることがなくなります。

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大和@受験講師

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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

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