【東大文一世界史】東京大学文科一類の世界史の傾向と勉強法&論述対策


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東京大学文科一類の世界史で8割を取る対策&勉強法

 

東京大学文科一類英語の対策&勉強法

東京大学文科一類の世界史の問題構成の特徴

 

東大の世界史は基本的に大問3つの構成で出題されます。

第一問は東大に特有のいわゆる大論述と言われる450〜600字の指定語句を用いた論述問題が出題されます。

大問2は30〜120小論述問題が、大問3では10問程度の単語記入問題が出題されます。

 

東京大学文科一類の世界史のレベル

 

難易度に関しては、大問1は東大特有の世界史の鳥瞰的な視点が必要となるため難易度は非常に高く、慣れが必要

しかし、大問2に関しては一部教科書に記載されていないものもありますが、基本的には教科書に記述された文を記述すれば良いです。

また、大問3の世界史の用語も教科書の太字レベルなので回答は容易です。

 

東京大学文科一類の世界史の対策&勉強法

 

対策&勉強法①複数の教科書を読み込む

 

東大世界史に限らず、東大の歴史科目で最も重要になるのは教科書を読み込むことです。

山川出版や東京書籍の教科書を参照するのがメジャーです。

そしてこの2冊の教科書を用いて学習することが最も効果的です。

なぜなら世界史の学習は視点や立場によって捉えかたや影響が変わってくるからです。

この点を応用して東大は出題します。

教科書にはページ制限があるため、同じ出来事を様々な視点から記述することは、なかなか難しいことです。

受験勉強の段階でどれだけたくさんの視点から世界史を見つめることができたかが、得点力アップのカギとなります。

しかし、まず初めは無理な単語は覚えようとせず、世界史の流れを確認してください。

 

対策&勉強法②流れを確認したら単語を覚える

 

世界史は暗記科目ではない!と言うのは不可能です。

理由は単純で覚えなければ点数は上がりません。

特に東大の世界史は単語を覚えれば、点数の上昇に直結します。

世界史の流れを理解すれば、どの単語が世界史においてどの程度の重要性を占めているか理解することができるはずです。

政治に限らず、文化などの作品の名前や作者の名前も単語の重要性は流れをつかめばわかります。

その単語を怠けず覚える努力をしましょう。

そしてその単語を今度は説明する能力をつけることも重要です。

つまり単語の説明を読んで単語を答え、今度は逆に単語を見てその説明を記述してみる。

これを繰り返していけば東大世界史の2と3の対策に直結します。

 

対策&勉強法③過去問演習を徹底的に

 

東大世界史は出題傾向がはっきりしていて、過去問対策が有効な学習法になります。

東大はどこの時代の理解を要求しているのか、どのような物の見方を要求しているのか身をもって体感してください。

具体的な対策方法としては出題傾向からして、第3問は1985年から全て完璧にすること、第2問は2000年以降を完璧にしてから1995年まで遡って取り組めば第2問題3問は確実に取れます。

第2問題3問が取れれば、第1問が0点でもおよそ30点はもらえる計算になります。

したがってこの対策法が世界史の点数を取るのに最も効率的です。

 

そして第1問ですが、これに関しては一人で取り組むことには限界があります。

必ず誰か一人の人について添削を受けてもらうことが重要です。

添削をお願いしてもらう人は自分が最も信頼できる人に最後までお願いしなければ効果はありません。

論理の一貫性が東大の世界史では求められますから、その人の論理構成に従って、できるだけ他の人のアドバイスを聞かないようにするのが大問1の点数アップにつながります。

大問3や2の過去問は大問1の演習にもつながりますし、逆に大問1の演習は大問2や3の演習につながります。

そのため全ての過去問を完璧にすることが、相関的に全ての問いの得点アップにつながります。

 

対策&勉強法④模試の採点を鵜呑みにしてはいけない

 

大問3や2に関しては模試の正確性は上がりますが、大問1に関して模試でその能力を点数化して測ることは不可能です。

なぜなら模試は公平性が保証され、採点者も大量にいます。

そのため明確な採点基準がなければ模試は成立しません。

模試の有効的な活用法としては、知識不足はしっかりと反省し、もし点数が出なかったとしても自分の論理構成や伝えたかったことに信念を持って、少し問題や模試の解答を疑ってみると言うことも大切です。

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大和@受験講師

投稿者の記事一覧

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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