【国際日本英語】明治大学国際日本学部の英語!傾向と対策&参考書勉強法!


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明治大学国際日本学部の英語で8割を取る対策法!

 

明治大学国際日本学部

 

明治大学国際日本学部の英語の特徴

 

長文を3題を含む5つの大問で構成されています。

ほとんどが選択問題で構成されているのも特徴です。

制限時間80分に対し文章量は多いですが、記述問題がほぼないありませんし、国際学部だからと言って難易度が飛躍的に高いわけではありません。

 

文章量が多いため、一つ一つの文章をすべて精読している時間はありません。

いかに素早くパラグラフごとの要旨をとらえるかがポイントとなります。

また、長文問題以外の部分では、英熟語などの知識を問う問題が多く出題される傾向にあります。

ここはいわゆる知識問題ですので、しっかりカバーをし、着実に得点していきましょう。

 

明治大学国際日本学部の英語の対策法

 

長文読解の対策

 

英語の速読をできるようにするには、何よりもまずは精読をきちんとできるようになることが必要です。

「こんな感じかな?」と憶測で読み飛ばすのではなく、文の構造をしっかりと理解したうえで読み進めていく力です。

明治大学国際日本学部の試験では膨大な文章量を80分の中で処理する速読と読解の力が求められますので、速読を目指した精読の実践はこの両方の力を同時に伸ばすことができるのでおすすめです。

 

また、長文問題の多い明治大学国際日本学部では、準備として、できるだけ多くの文章に触れておくことをおすすめします。

実際に長文問題に取り組む中でしか養えない時間感覚が求められるからです。

そして、スピーディな読解力も鍛えていきます。

これらの練習にぴったりなシリーズを紹介します。

 

・『精読のプラチカ―英語長文 (河合塾SERIES―入試精選問題集2) 改訂版』(河合塾)

・『速読のプラチカ―英語長文 (河合塾SERIES―入試精選問題集 3) 改訂版(河合塾)

 

前者は単語や熟語、構文について詳しく解説があり、精読の力を伸ばす助けになります。

明治大学国際日本学部の長文問題の突破には読解力と語彙・文法の知識が不可欠ですので、効果的な勉強ができます。

後者でも、文構造についての解説が詳しく、長文読解の基礎作りに役立ちます。

どちらも選択問題が適度に含まれており、問題の問われ方が明治大学国際日本学部に似ています。

過去問に取り組む前にこの2冊でウォームアップするとスムーズに過去問演習に入れます。

 

問題なく解けたからと言って解いたままにするのではなく、解説に目を通し、少しでも疑問に思った部分はしっかりと調べるようにすることが大切です。

問題を解くときではなく、解いた後が本番だというくらいの気持ちで臨みましょう。

問題の中でわからない表現などがあれば、線を引いておき、あとでそれらをノートにまとめておくことをおすすめします。

 

『入試長文を読むためのパラグラフリーディング―高校上級用 (発展30日完成シリーズ 25)』(日栄社)

 

パラグラフリーディングといって、パラグラフ(段落)ごとに何が書いてあるのかをつかむ力を伸ばすことに焦点を当てています。

明治大学国際日本学部の入試では、まさにこの「何が書いてあるのか」をいかに早く掴むかがカギになってきますので、パラグラフリーディングはぜひとも習得しておきたいテクニックになります。

このようなテクニックは速読においてとても重要な要素になりますので、着実に取り組んでいきましょう。

この本ではパラグラフリーディングの基礎となるディスコースマーカー(その後でどのように文が展開されていくのかの道しるべとなる語)についても詳しい解説が載っていますので参考にしてみましょう。

30日かけて習得していくスタイルになっていますので、この問題集と並行して一日何問か長文問題を解くことで、実践の中で習得していく事が出来ます。

この問題集以外の問題を解くときも、文のまとまりを意識しながら読むようにしましょう。

 

英文法・語法の対策

 

『英文法・語法Vintage』(いいずな書店)

 

この参考書は英文法、語彙、イディオムなど試験に出題されうるさまざまな表現を網羅しています。

明治大学国際日本学部で問われる英語の表現は基本的なものが多いため、この参考書に乗っている表現は必ずすべて頭に入れておくようにし、高得点を目指しましょう。

また、明治大学国際日本学部の入試では多くの長文を読むことになると思いますが、ちょっとした慣用句や日常表現などを習得しておくことで、つまらないところでつまずくのを防ぐことができます。

明治大学国際日本学部では会話表現の中の空欄に適切な英熟語を選ぶ、といった問題が過去に出題されているため、会話表現はもちろん、英熟語はしっかりとカバーしておく必要があります。

 

おすすめの活用法は、載っている例文をそのまま書き写すことです。

地道な作業になりますが、例文ごと覚えることでイメージとともに記憶を保持しやすくなるため、実はたくさんあって覚えづらい英語表現を定着させる近道でもあるのです。

書き写す時間がなければ、読むだけでも構いません。

とにかくすべてのページに目を通すようにし、長文を読んでいて理解があいまいな表現があれば、この本で調べ、再確認するようにしましょう。

数多くある表現を網羅するには、わからない表現に出会った時に初めて調べ、その都度覚えるのではなく、先に一通り学習しておき、自分の中に土台を作り、忘れてしまった部分を埋める作業がとても大切なのです。

 

明治大学国際日本学部の英語まとめ

 

明治大学国際日本学部の攻略のカギは、一文一文の意味をいかに深く理解するかというよりも、全体として何が書いてあるかをいかに素早く理解するかというところにあります。

そして、素早く理解できるようになるためには、できるだけ多くの長文に触れ、テクニックを養っていく必要があります。

毎日英文に触れることが大切です。

また、ただ読むのではなく、文のまとまりを意識しながら、頭を使って解くことがポイントです。

英語表現などは、覚えてしまえば確実に得点できる部分ですので、甘んじることなく、着実に積み重ねていきましょう。

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大和@受験講師

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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