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大学別世界史の対策と勉強法

明治大学文学部の世界史の傾向と論述対策&勉強法【文学部世界史】

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明治大学文学部の世界史で8割を取る対策&勉強法

 

明治大学文学部の世界史

明治大学文学部の世界史の概要

 

明治大学の世界史は、どの学部においても正誤問題の難易度は決して低くはありません。

問題文が長い上に、出題される語句は用語集に載っているものも多いです。

そして明治大学の世界史の問題には、学部ごとの特徴があります。

例えば、政治経済学部・経営学部では政治・外交史。

法学部では政治史・経済史・現代社会。

商学部では社会・経済史。

農学部は社会・経済史から農業。

そして文学部は文化史について問われます。

 

問題構成としては大問が4つあり、小問が合計で50問ほどあります。

近年では大問二つが選択ないし記号問題、そして残りの二つが筆記となっています。

また記述問題がここ3年で見られなくなりました。

 

明治大学文学部の世界史の特徴

 

さて文学部の他の特徴も含め、大きく分けて三つの特徴があります。

 

1.近現代史が頻出

2.地図を利用する問題が出てくる

3.文化史が出題される

 

以下ではこの三つの特徴を抑えた勉強法をお伝えします。

 

明治大学文学部世界史の近現代史の傾向と対策&勉強法

 

対策&勉強法のポイント1

 

近現代史を攻略するにあたり、二つのポイントがあります。

一つ目のポイントは国際関係史の年代や流れを掴んでおくことです。

記述問題だけでなく、正誤問題では選択肢の正誤を見破らなくてはならないので、正確な知識を身につけておく必要があります。

勉強する際は、以下の点が身についているのか、注意してください。

 

◎重要な出来事の名称

◎その年号や年代

◎起こった場所、関わった国、人物

○その年の首相や大統領

○その出来事の要因、背景

・その出来事の大義や影響

 

「◎」、「○」、「・」は上から重要度の順番です。

「◎」は明治大学の問題に限らず世界史を学習する上で基礎となる部分です。

必ず身につけましょう。

「○」の項目を抑えられると問題文の理解が早まり、解きやすくなります。

また世界史の学習がスムーズになります。

「・」の項目が頭に入ると他の受験生と差がつけられます。

世界史が得意な人はぜひ抑えて欲しいです。

 

具体的な勉強方法としては、以上の点を意識しながら用語集を確認することがオススメです。

 

新しい単元を学習する際には、教科書の内容により詳しい情報を付け加える形で使ってください。

ノートにまとめて覚える人は、重要だと思った内容をノートに書き写すのもいいです。

 

すでに学習した項目ならば、問題集を解き、採点が終わってから、間違えた問題の単元を開いてみてください。

そこにその問題を解くためのキーワードやヒントがあった時は、その点を抑えるといいでしょう。

 

対策&勉強法のポイント2

 

そして二つ目のポイントは、第二次世界大戦中と後の歴史を丁寧に学習することです。

第二次世界大戦に関する単元については、先ほどのポイントに以下のポイントも加えてください。

 

◎条約の名称

◎条約に関わる国や人物

◎条約の発行された年号

◎条約の内容

○条約の発行された国や地名、条約の内容に関わる国や地名

・条約の背景、狙い

 

条約に関する問題は頻出ですが、条約の名称とその国名を一致させる問題や、その組み合わせの正誤を見抜く問題があります。

条約に関する問題の対策として、用語集の内容をしっかり読み込みましょう。

 

明治大学文学部の世界史の地理問題の対策&勉強法

 

地図を用いる問題や、地理に関する知識を必要とする問題が出題されます。

その際、都市名や王朝名、戦争やその土地に関わる人名などを問われます。

学習方法としては、二つあります。

 

一つ目は、新しい単元を学習する際に地名と場所を関連させてあらかじめ覚えておくことです。

特に教科書に載っている地図は絶対に覚えてください。

そして教科書の内容を抑えたら、資料集の関連ページを開き、同じく地名と場所を覚えてください。

ノートにまとめて学習する方は、教科書や資料集の必要な地図の部分をちょうどいい大きさにコピーして貼る方法がオススメです。

 

二つ目は、問題集や過去問に出てきた地図をそのまま覚えてしまうことです。

問題となると、白地図に4箇所以上の選択肢があり、その中から適切なものを選ぶ、という出題方法がよくあります。

もちろん正解がわかれば得点できるのですが、学習の段階ではもう一歩踏み込んでみましょう。

間違えた問題はもちろん、余裕があれば正解した問題でも選択肢の指す場所の地名がわかるかどうか確認してみてください。

重要な地名であることが多いです。

もし覚えていなければ、一つ目と同様にコピーをして地名とセットで覚えましょう。

 

地名と場所

セットで覚えることが大切です。

セットで覚えることで対策となることを忘れないでください。

 

明治大学文学部の世界史の文化史対策&勉強法

 

さてここからは文学部特有の問題傾向にある、文化史の問題です。

著名な書籍であれば大学入学後に扱うこともあり、文化史の問題は得点しておきたいものです。

頻出は作品名と作者を一致させる問題です。

これは比較的一問一答形式で回答することができます。

どうしても間に合わない、という場合は一問一答形式の学習で構いません。

余裕のある方、しっかり学習したい方は、ぜひ用語集を用いて勉強を進めてください。

 

その際、

◎作品名

◎作者

○概要や大まかなあらすじ

○時代、国。どこの単元で出てくる文化史か

のポイントに注意してください。特に最後の「○」を抑えることにより正答率が上がることを期待できます。

 

明治大学文学部の世界史の短文論述の対策&勉強法

 

さて近年では出題されていないですが、論述対策もしておくことをオススメします。

問題傾向の変わり目に当たれば、他の受験生との差をつけることができるからです。

 

これまで明治大学文学部の論述問題は、1行程度の問題が出題されていました。

合格点を取るには、用語集の内容を抑えることが重要です。

その理由は、用語集には重要な事柄が簡潔に記載されており、記述の際に参考になるからです。

 

論述問題は自分では客観的な採点ができないと思います。

ですので学校や塾の先生に採点してもらうことをオススメします。

また、問題集の解答を暗記することも方法の一つです。

覚えれば覚えるほど記述の仕方が身についてきます。

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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