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明治大学政治経済学部の英語の難易度と傾向と記述対策&勉強法【政治経済学部英語】


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明治大学政治経済学部の英語のハイレベルな対策&勉強法

 

明治大学政治経済学部の英語

明治大学政治経済学部の英語の概要

 

全体像

 

大問3問

長文2問

対話文問題1問

試験時間60分

選択式が多数 一部記述式あり

短答式が多数だが、記述で英語の内容を説明する問題も出題される

 

問題の種類

 

内容一致問題

空所補充問題(選択式で、語彙力を問う問題、文法知識を問う問題など)

語形変化問題

下線部の言い換え問題(選択式で、語彙を問う問題、文脈に応じて意味を考える問題など)

下線部の説明問題(記述式)

単語の並べ替え問題

 

明治大学政治経済学部の英語の出題傾向と難易度

 

穴埋め問題、下線部の単語を言い換えた英単語を選択する問題などが出題されます。

また、一文単位で意味を捉えた上で、知識を活用して解答する問題もあります。

一文一文読み応えがあり、軽く一読したのみでは意味が分かりにくい多少難解な英文も存在するため、速読が重視されるものの、読み応えのある英文も慎重かつスピーディーに読み進めることができるよう、練習を積んでおく必要があります。

英文全体よりも、一文一文、および段落単位での理解が求められています。

 

穴埋め問題には前置詞を当てはめる問題も出題されており、前後の文脈、および穴埋めのある一文を踏まえて、知っている熟語の知識をもとに、適切な熟語を解答する必要があります。

知識は前提として、文脈に応じ使いこなす力が見られています。

下線部の言い換え問題については、前後の文脈を元に、ここでの妥当な意味が書かれた選択肢を選ばなくてはならないため、文脈把握力が求められ、難易度は高めです。

 

内容一致問題が出され、本文と各選択肢に書かれている内容を逐一すりあわせなくてはならず、解答に時間を要します。

日本語の意味に合うように英単語を並べ替える問題、下線部の内容を日本語で説明する問題など、問題の種類は多岐に渡ります。

最後の大問は対話文の空所補充問題です。

空欄に入れる正しい英語を問われる文法問題が出題されます。

時制、人称、品詞などについて、文法的な理解をもとに、空所に適切な形を選ぶことができるかが問われています。

 

明治大学政治経済学部の英語の対策&勉強法

 

長文の対策&勉強法

 

長文の対策としては、やはり速読、精読のトレーニングが欠かせません。

単語については、やや難易度が高めの上級レベルまで、単語を見た瞬間に意味を言えるようにしておくことが望ましいです。

熟語の知識も不可欠です。

穴埋め問題の点数に直結するのみならず、英文をスピーディーに読みこなす上で必要です。

過去問には、多少歯ごたえのある難解な英文も散見されます。

その対策として、英文解釈力をつける必要があります。

 

 

具体的には、英文解釈のテキストや問題集を一冊用意し、英文の意味を、文の構造とともに繰り返し確認し、英文の構造パターンのストックを自身の中に作っておくことが望ましいです。

それを必要な場面でアウトプットする練習を繰り返し行うことで、歯ごたえのある英文の構造も短時間で見抜けるようになります。

アウトプットの練習としては、ある程度読み応えのある長文を扱っている、上級レベルの問題集をこなすことが挙げられます。

これにより、本番のレベルに近い水準での練習が可能になります。

上級レベルの長文の問題集に取り組む上で、時間的な制約を設けることは、速読の練習にもなります。

長文の問題形式は多岐に渡っているため、最初からすべての問題形式に対して対応する解放テクニックを習得することを目指すことは効率が悪いと思われます。

土台としてあるのは、基礎知識をもとに、英文の内容を段落単位レベル、それをもとにした一文レベルで素早く理解する力です。

そして、内容理解をもとに、品詞や文法事項など、一見細かい部分にも気を配り、それら細かい事項を適切に運用できる力です。

問題で求められている、このような力を伸ばすべく、自身に足りない部分を冷静に見つめていくことが求められています。

 

対話問題の対策&勉強法

 

最後の対話文の問題の正答率が低い場合は、文法の基礎事項についての理解が甘いか、問題に対する丁寧な取り組みが甘いか、知識があやふやなままになっていて、知っていても求められている場面で活用できないか、などの問題が考えられます。

まずは、過去問を解いてみて、自身がどの段階にあるかを把握して下さい。

その上で、それにあった対応を地道に模索しましょう。

知識が不足しているなら、標準レベルの文法参考書で知識をインプットする必要がありますし、知識があやふやなら苦手分野について演習量を増やし、理解を確かなものにする必要があります。

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