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早稲田大学先進理工学部の数学の傾向!合格点を取る対策&勉強法!


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早稲田大学先進理工学部の数学で合格点を取る対策&勉強法!

 

早稲田大学先進理工学部の数学

早稲田大学先進理工学部の数学の出題傾向

 

試験時間は120分で配点は120点となっています。

大問は5つで全て記述形式、問題は基幹・創造・先進で共通です。

 

関数とそれに関連した求積問題、また極限が例年出題される傾向があります。

また、全問記述形式であることに関連して証明問題に加え、取り扱う問題集が少なく対策しづらい整数問題が出題されることが多いため、これらは個別に対策を練る必要があります。

2014.2013年には複素数平面からの出題が見られ、2015年から新課程に切り替わったことも踏まえるとこちらも押さえておきたい分野です。

 

大問一つにつき小問が2.3個設定されている場合が多く、前半の小問は点取り問題である一方後半の問は高度な計算量・数学的思考が求められます。

完答には相当の数学力が必要です。

解答用紙の大きさからもわかるように、例年大問5は膨大な計算・思考量が問われる難問となっています。

 

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早稲田大学先進理工学部の数学の対策&勉強法

 

必要とされる数学的思考の下地である、基礎力をまずつけることから目標にしていきましょう。

チャート式基礎からの数学(所謂青チャート)や4stepといった標準的な問題集を完璧にし、全ての問題の解答を再現できるようにしてください。

 

この時から、実際の入試で記述をすることを意識し、思考過程、導出過程を含めて解答を作るようにしていきましょう。

条件、定義域などの場合分けを書き漏らさないように注意していきましょう。

本番では減点対象、下手をすると内容不十分で不正解扱いになる場合すらあります。

解答作成後、答えをよく見て自分のものと照らし合わせて答え合わせをするのがよいです。

上記問題集の解答は必要な要素を含んでおり、かつ簡潔に過程や計算が述べられていて非常に参考になります。

 

対策&勉強法①応用力も身に付けよう

 

基礎が出来てきたらfocus goldといった発展的な問題集に取り組んでいきましょう。

こちらも同様に全ての問題を完答できるようにしてください。

発展的な問題は基本事項の組み合わせなので、最初のうちは問題のとっかかりすら見つけられない場合もあるでしょう。

解答を熟読して過程を理解し類問を解く、という流れで勉強を進めてみてください。

 

早大数学で頻出の関数や極限は特に問題パターンをどれだけ知っているかがモノを言います。

このようにして経験を積み上げていきましょう。

この時も記述の形式に注意を払うようにしていきましょう。

 

対策&勉強法②実践的な演習で得点力を!

 

応用問題に慣れてきたら、徐々に過去問や早大模試に取り組んでいきましょう。

早大特有の癖のある問題形式に慣れる、時間配分を身につけるなど、過去問演習は非常に重要です。

模試は過去問を十分研究した上で作成されており、早大受験生なら必ず解けていて欲しい問題ばかりです。

模試の問題が本番でも出題されると思って復習を怠らないようにしましょう。

早稲田大学のHPに過去問と共に解答用紙もアップロードされているため、これを使って本番を想定した演習を積んでいきましょう。

 

また早大だけではなく、他の難関校の過去問にも取り組んでいきましょう。

特に東大京大や横国筑波では、関数・求積・証明・整数問題の良問が数多く出題されています。

早大の試験問題に類問が出題されることもあるため、早大を受験する上でこれらの問題を解いておくのは非常に有用です。

過去問演習と同時並行で進めていきましょう。

 

早稲田大学先進理工学部の数学の対策&勉強法まとめ

 

繰り返しになりますが、早大の数学はどれだけの種類の解法を身につけてきたか、という経験値がものを言う問題が多いです。

上記のように早大や多大過去問は勿論、発展的な問題集等で様々な種類の問題を解き、解法を身につけていきましょう。

しかしながら問題数をこなせば良い訳ではありません。

解いた問題はすべて、解答を再現できるようにしてください。

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