【人科化学】早稲田大学人間科学部の化学の傾向と対策&勉強法


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早稲田大学人間科学部の化学で8割を取る勉強法

 

早稲田大学人間科学部の化学

 

早稲田大学人間科学部の化学の問題構成

 

化学の試験時間は60分となります。

試験時間の割に、問題量が多くなっています。

他の教科と同様、問題を早く解く力が必要になります。

出題傾向に大きな偏りがありますので、対策を講じれば容易に高得点を狙うことが可能です。

合格には6割正解が必要ですが、8~9割の正解を目指して学習することをお勧めします。

 

大問1、2は知識を問う問題になります。

大問1はセンター試験レベルの理論化学の知識事項になります。

すぐに解答を終了させ、次の問題に移れるようにしたいです。

 

大問2は計算問題になります。

見たことがある問題が多いため、苦労することなく問題を解き終えましょう。

大問3、4は年度によって異なりますが、理論化学有機化学です。

理論化学は易しめの問題が多く、問題集をやりこんでいれば対策を講じる必要はないでしょう。

有機化学は反応機構系の問題が多く、合否を分けるといってもいいでしょう。

 

大問5は脂肪族・アミノ酸に関する問題です。

出題されるパターンが決まっています。

大問6は環境系の問題です。

主に二酸化炭素を軸とした気体の性質に関する問題となっています。

 

早稲田大学人間科学部の化学のレベル

 

難易度は早稲田大学の他の学部と比べるとやや易しいといえます。

理工学部に比べるとレベルはかなり落ちるといえます。

十分な対策を講じれば得点を取ることが可能な難易度なので、MARCHを受験予定の方も狙える学部だと言えます。

 

早稲田大学人間科学部の化学の勉強法

 

まずは教科書をしっかりと読み込みましょう。

H26年度の入試ではヘミアセタール構造に関する問題が出題されていましたが、教科書に反応が載っています。

 

次に、理論化学の計算問題を練習しましょう。

出題されるのは溶解度積や化学平衡など「化学」の単元が多い印象ですが、「化学基礎」に不安を感じる生徒は焦らず、まずは「化学基礎」からできるようにしましょう。

それは、大問3において電離平衡が出題される可能性が高く、「化学基礎」範囲の中和の分野を完璧にする必要があるからです。

計算問題は頻出分野のみで構いません。

網羅系ではなく、問題数が厳選された問題集を使用するといいでしょう。

 

有機化学に関しては糖類・アミノ酸・脂肪族を中心に学習しましょう。

問われるのは知識事項が多くなっていますので、教科書の読み込みはもちろんのこと、各物質の構造式を書けるように練習しておきましょう。

特に、グルコース、フルクトース、スクロース、必須アミノ酸については確実に書けるようにしておきましょう。

 

大問4の有機化学はみたことのない問題になる場合がほとんどです。

問題文に考え方の説明が書いてあります。全ての問題を解き終えた後、この問題にチャレンジしましょう。

傾向としては上位の薬学部によく見られる出題パターンになりますので、東京理科大学・北里の薬学部の問題をやっておくと問題慣れできると思います。
大問6の環境系の問題は過去問をしっかりとやっておけば問題ありません。

出題されるパターンは例年同じです。

対策をするならば、気体の状態方程式ボイル・シャルルの法則の問題演習をしておきましょう。

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大和@受験講師

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