【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

畠山創のスパッとわかる政治・経済爽快講義の使い方と勉強法【センター~早稲田レベル】


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畠山創の政治経済爽快講義で早稲田レベルを攻略する使い方&勉強法

 

畠山創のスパッとわかる政治・経済爽快講義の使い方と勉強法【センター~早稲田レベル】

 

政治経済という教科は、日本史や世界史に比べて覚える量は少ないです。

一方で、丸暗記ではなく、深く理解しなければ、得点につながらないというのも、政治経済という教科の特徴です。

なのでここでは、政治経済爽快講義で、政治経済を深く理解する勉強法をお伝えしていきます。

政治経済を受験する受験生は、誰もが持っている参考書ですが、使い方次第で大きく点数が変わります。

ぜひご覧ください。

 

>>政治経済で偏差値80を取った私が、政治経済の勉強法を教えます

 

政治経済爽快講義の特徴とレベル

 

政治経済爽快講義は、政治経済の流れを1冊で理解することができる参考書です。

語り口調で書かれているため、学校の教科書と違って、頭にどんどん入ってきますよ。

図やイラストも豊富に使われているので、政治経済の仕組みをバッチリ理解できます。

受験生が苦手とするグラフ問題も、手厚く解説されています。

政治経済爽快講義を1冊完璧にすれば、早稲田レベルの政治経済とも戦っていけます。

 

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政治経済爽快講義のハイレベルな使い方&勉強法

 

まずは右ページの講義の部分を読み込み、流れを理解します。

読み流すのではなく、味わいながら、楽しみながら読んでいってください。

そして左ページで、知識を暗記していきます。

赤字の語句も黒字の語句も、どちらも完璧に覚えるようにしてください。

最後にもう一度右ページを熟読し、覚えた知識を、もう一度流れの中で理解しましょう。

「深める!」のページや、グラフも重要な内容なので、飛ばさずに勉強してくださいね。

 

私大を志望する受験生にとって一番大切なのは、語句と年号をアウトプットできるようにすることです。

語句や年号を書かされるケースは、とても多いですからね。

暗記カードを作ったり、ノートを使ったりして、必ず自分でテストをしてください。

「覚えたつもりなのに、入試本番で書けなかった・・・」ということがありがちなのは、もうわかってると思います。

その時には、とてつもなく後悔するので、絶対に書けるようにしておきましょう。

 

>>政治経済の年号暗記のポイントはこちら

 

語句の説明はさほど詳しくないので、適宜「山川用語集」を使うようにしていきましょう。

政治経済では、細かいキズのある、正誤問題がたくさん出題されます。

細かいところまで覚えていないと、正解できないような問題ですね。

山川の用語集を日ごろから使って、1つの語句に対して、たくさんの補足的な知識を身につけてください。

ここが他の受験生と一歩差をつける、大きなポイントになりますよ。

 

>>山川の用語集で、周りの受験生と差をつける方法はこちら

 

政治経済爽快講義が終わったら!?

 

政治経済爽快講義が終わったら、

「東進政治経済一問一答」

「東進政治経済問題集」

でアウトプットをしていきましょう。

 

政治経済爽快講義で流れを理解して、必要最低限の語句を覚える。

そこからはどんどん、新しい知識を追加していく作業に入ります。

東進の政治経済一問一答や、政治経済問題集を使って、アウトプット力をつけながら、さらに知識を増やしていきましょう。

 

政治経済爽快講義よりも、もうワンランク上の参考書で、「蔭山克秀の政治経済が面白いほどわかる本」というものがあります。

蔭山克秀の政治経済が面白いほどわかる本の細かい情報が、早稲田大学で良く出題される傾向にあります。

政治経済を、早稲田大学レベルでも得意科目にしたいという受験生は、2冊目の参考書として勉強するのも1つの手です。

 

そして最後には、どんどん過去問演習を繰り返して、まだ手が届かなかった知識を1つずつ、集めていきましょう。

こうして1つ1つ、知識の幅を広げていくことで、正解できる問題が増えていきます。

 

また政治経済爽快講義では、時事問題はカバーできません。

大手予備校の力を直前だけ借りて、冬期講習で時事問題対策をするというのも1つの手です。

 

>>時事問題で差がつく!政治経済の時事問題を得点源にする方法はこちら

 

畠山の政治経済爽快講義の使い方&勉強法まとめ

 

・講義を読み、語句や年号をインプットするという作業を繰り返す

・私大志望者は、語句や年号を、必ず書けるようにする

・用語集や過去問、問題集を使って、1つずつ新しい知識を追加していく

・さらにワンランク上を目指すなら、蔭山克秀の政治経済が面白いほどわかる本に取り組む

・別途、必ず時事問題対策は行う

 

>>政経受験は不利?メリットとデメリットを知ろう

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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