【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

富田の英文読解100の原則は難しい?使い方と勉強法【センター~東大京大早稲田慶應レベル】


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富田の英文読解100の原則のハイレベルな使い方&勉強法

 

富田の英文読解100の原則は難しい?使い方と勉強法【センター~東大京大早稲田慶應レベル】

 

富田の英文読解100の原則の特徴

 

富田の英文読解100の原則をマスターすれば、英文を読むための基本的なルールが身に付きます。

また学んできた英文法が、英文を読むときに活用できるようになります。

「論理的」に英文を読んでいくための参考書なので、フィーリングに近い形で英語を読んでしまっている受験生にはぴったり。

英語はマジメに読まなければいけないと、あらためて実感するでしょう。

 

逆に最後まで終えれば、「英文はこうやって読むんだ」という自分の中でのルールが出来上がるので、大きな自信になるでしょう。

模試や入試本番でも、そのルールに沿って英語長文を読めるようになれば、点数の波もなくなっていきます。

 

富田の英文読解100の原則のレベル

 

英文法を読解に応用して、英文を読めるようにしていくための参考書なので、基本的な英文法の勉強はしっかりしてから取り組みましょう。

英単語や英文法はある程度勉強したはずなのに、模試過去問英語長文が読めないんだよなぁ」という受験生におススメです。

富田の英文読解100の原則がマスターできれば、センター試験レベルの英語長文は自信を持って時間内に8割以上は取れるようになるでしょう。

それ以上のレベルの英語長文であっても、歯を食いしばって戦えるようになります。

 

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富田の英文読解100の原則のハイレベルな使い方&勉強法

 

使い方ステップ①まずはSVOCを振れるようにする

 

富田の英文読解100の原則は構文を意識することで、英文を読めるようにしていくので、構文を深く理解していないと全く理解できないでしょう。

入門英文解釈の技術70」を勉強して、まずは自分で英文にSVOCを振れるようにしてください。

富田の英文読解100の原則を進めていく中でももちろん、自分でSVOCを振っていくので、この準備はとっても大切ですよ。

 

>>入門英文解釈の技術70で、SVOCを振れるようにする方法はこちら

 

使い方ステップ②問題を解く

 

富田の英文読解100の原則に掲載されている問題を解いていきましょう。

ポイントは3つです。

 

・下線部は全て和訳すること

・辞書は使わないこと

・下線部には全てSVOCを振ること

 

ポイント①下線部はすべて和訳して、ノートに書きだすこと

 

問題を解くだけでなく、下線部は全て和訳しましょう。

そしてその訳は、必ずノート等に自分の手で書き出してください。

そうすることで解答や解説を読んだ時に、自分のミスしたポイントがはっきりと分かります。

自分に足りない部分を補強することで、英文を読む力が少しずつ蓄えられていきます。

ノートに訳を書くことで、英文和訳問題の回答力も身に付きます。

 

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ポイント②辞書は使わない!分からない単語や読めない部分は推測すること

 

登場する英文は難しいので、知らない単語や読めない部分がたくさん出てきます。

それでも辞書を使ってはいけません。

英文の中からヒントを見つけて、自分で推測しましょう。

分からない部分があるのは、入試本番でも同じです。

そんなときに自力で推測して、乗り切る力が必要なんです。

推測力が身につけば、入試本番の対応力も大きく上がるでしょう。

 

ポイント③下線部にSVOCMを振ること

 

とても大変な作業ですが、下線部には必ずSVOCMといった文構造を振りましょう。

富田の英文読解100の原則は、ポイントとなる文の構文を、深く解説してくれます。

このポイントをしっかりと吸収することで、英文が読めるようになるわけです。

ですので1文1文に文構造を振らないと、富田の英文読解100の原則を勉強している意味がないんですね。

 

使い方ステップ③解説を読もう

 

とにかくじっくり解説を読んで、英文を読むためのポイントをおさえてください。

「なるほど、だからこういう訳し方になるのか」という理屈を理解して、論理的に英文を読めるようになりましょう。

解説を読むのは「英文のルールを理解するため」であって、「例題を解けるようにすること」ではないので注意してくださいね。

 

使い方ステップ④復習しよう

 

このステップが、一番大切と言っても過言ではありません。

ここまでで学んだ英文を読むルールを再現しながら、もう一度解きなおしましょう。

そうすることで自分の英文の読み方が、著者の富田先生の読み方に近づいていきます。

解説を完璧に再現しながら例題を全て解けるようになれば、相当な力がついているでしょう。

1文1文をしっかりと、正しい文構造で読めるようなるので、英語長文の読解力も大きく上がります。

 

富田の英文読解100の原則が終わったら?

 

富田の英文読解100の原則で英文を1文1文を読むルールを学んだら、英語長文をたくさん読み解いていきましょう。

長い英文を読めるようにする力と、問題に答える力を鍛えていきます。

富田の英文読解100の原則の次に取り組む参考書として、「富田の英語長文問題解法のルール144」があります。

100の原則が「読むためのルール」を示しているのに対し、こちらは「解くためのルール」を教えてくれます。

 

今後、過去問や問題集、模試では、必ず富田の英文読解100の原則で学んだことを意識して英文を読んでください。

入試本番までこの作業を繰り返すことで、100個のルールが自分の体に染み込んでいきます。

ルールに従って、無意識に英文が読めるようになるまで英文を読みまくりましょう。

 

>>論理的に英語長文を読む!パラグラフリーディングのやり方はこちら

>>英語を体で学ぶ!音読の正しいやり方はこちら

 



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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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