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大学別英語の対策と勉強法

【文学部英語】成蹊大学文学部英語(A方式)の難易度と傾向と対策&勉強法

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成蹊大学文学部英語で8割を超える対策&勉強法

 

成蹊大学文学部英語

成蹊大学文学部英語の傾向と難易度

 

本学文学部の英語の問題は会話文1題、論説文2題、整序政策文10題となっており、過去数年間傾向は安定しています。

回答形式はほぼすべての問題が選択式ですが、1問だけ和訳問題があります。

会話文と論説文の内容自体は決して難しくありませんが、和訳を要求するなど、本文の構造を十分に理解しておかないと回答できない問題が多いです。

また会話文では一部に時事的な要素が含まれるなど、情報への感度を高く持っていないと説くのが難しい問題があります。

本学部の中で最も難易度の高い整序英作文は基本的な文法はもちろん頻出のイディオムを含めた高いレベルでの知識が求められ、センター試験レベルでは不十分と言えるものになっています。

その一方で解答時間は60分と問題量に対して短めに設定されているため速読力も要求される典型的な私大型の問題となっています。

これらを総合して難易度は標準、センター試験よりやや難易度が高いです。

 

成蹊大学文学部英語のハイレベルな対策&勉強法

 

対策と勉強法①まずは英単語と文法を理解しよう

 

第一問にあたる整序英作文は比較的難易度が高く、これを回答するためにはまず単語力と英文法を一通り理解して運用できるようになる必要があります。

そのため学校などで配布された単語帳、文法書を書いたり音読したりして覚えていきましょう。

五感を活用することでより覚えやすくなります。

持っていないのであればお勧めの単語帳は『システム英単語』(駿台文庫)、文法書は『NextStage』(桐原書店)です。

これらの参考書を完全に習得できれば本学部の問題は合格点が取れるようになります。

当然のことながらこれらの能力は第二問以降でも必須のものです。

 

対策と勉強法②長文読解は標準的、まずは論説文から対策する

 

本学部の問題は和訳が問われるため、正確に訳す力、精読力が必要です。

よってまずは学校や予備校の教科書を自分の力で和訳してみることが大切です。

このときわからない単語や文法があった場合、上に書いた参考書を使って調べるとともに英英辞典を使って英語による理解を心がけましょう。

微妙なニュアンスの違いなどが問われることもある本学の問題に役立つだけでなく、英文に接する量が増えるので解答スピードが上がります。

そのうえで、長文の総合演習をしていく必要があります。

最初は『ビジュアル英文解釈』(駿台文庫)など英文解釈系のテキストを使い、文の構造を確認しながら和訳していきましょう。

この時にも音読をすることで構造をより理解しやすくなります。

 

次に本学では短い時間で大量の問題を解く力、速読力がなくてはなりません。

そのため長文の総合演習の問題を利用して実践的な学習、いわゆる重要な部分に焦点をあてるパラグラフリーディングを習得する必要があります。

また時間を短縮するために選択肢から見て、問題文がどのような内容なのかをある程度推測することも必要です。

本学の過去問を演習することは必要ですが、余裕がある場合センター試験の過去問を65分程度で回答できるよう練習するといいでしょう。

またある程度傾向の近い成蹊大経済学部の過去問も参考になる部分が多いです。

今まで述べてきたように、本学では精読と速読のバランスを確立する必要があり、この両方が出来ればほかの受験生を大きくリードすることが出来ます。

 

対策と勉強法③会話文は、過去問の演習が特に重要

 

本学の会話文は、会話のみで使われるイディオムや難単語は少なく、教科書や基本的な参考書ができていれば解答できるレベルの問題です。

ただ問題文が長いのでそれに慣れておく必要があり、過去問の演習が特に必要です。

本学部の過去問はもちろん、経済学部の問題や同志社大学の会話文なども形式、難易度が近く対策に役立ちます。

 

成蹊大学文学部英語(A方式)の対策&勉強法まとめ

 

本学の英語はリスニングや英作文はないものの、高い水準の問題を出してきます。

しかし基本的な問題を確実に解答する力を持ったうえで、過去問による対策を繰り返せば合格点に達する問題になっています。

そのため、精読と速読、文法力の3つをバランスよく学習しておくことが大切なのです。

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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