大堀に聞け!理系生物達人への道の評判と偏差値が上がる使い方と勉強法!


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大堀に聞け!理系生物達人への道で生物を得意科目に!

 

大堀に聞け!理系生物達人への道

 

新課程になり、生物は「生物Ⅰ・生物Ⅱ」という区分から「生物基礎・生物」という区分へと変更になりました。

しかしながら、単元ごとにおける基本的な概念・生物学における大切な考え方は、旧課程からさほどに変化したわけではありません。

この「概念・考え方」を丁寧に解説して下さっているのが、「大堀に聞け!理系生物達人への道 (代々木ライブラリー)」なのです。

 

生物の場合、基本的な知識を暗記していくだけでも、ある程度までは試験の点数が取れるようにはなるのですが、そこで頭打ちになってしまいます。

この「基本的な概念・生物学における大切な考え方」をいかに深く理解しているかどうかで、難関大学レベルの入試問題(考察問題や論述問題)が解けるかどうかが決まってくるのです。(これは、生物のみならず日本史世界史などの「社会科目」でも同様ですね。)

つまり、「難関大学の入試問題に挑戦する為の基礎づくりをする」のに良い参考書なのです。

 

大堀に聞け!理系生物達人への道の特徴

 

本書は、日本史世界史の参考書によくあるようなサブノート形式の参考書です。

「著者の大堀先生の講義が、文章としてそのままサブノート形式になっている」というのが特徴です。

単に穴埋めをしていくだけでなく、それ以上に、講義として大変分かりやすいものとなっています。

 

「『光合成』『呼吸』の目的・流れ」

「各事項の成り立ち・各器官の存在意義・各実験の意義」

などなど、ただ丸暗記するだけではなかなか理解する事が難しい考え方を、非常に分かりやすく説明して下さっています。

 

大堀に聞け!理系生物達人への道のレベル

 

対象となる受験生のレベル

 

一番の対象は、生物基礎・生物の初学者(“生物Ⅰ・生物Ⅱの初学者”)です。

生物の基礎を固める参考書で、解説も非常にわかりやすいので、大学受験入門者におすすめです。

もちろん、初学者でなくとも、生物の復習のためには非常に有益な参考書です。

 

到達レベル

 

この参考書を読んだだけ(問題演習全くなし)であれば、おそらく到達レベルはそこまで高くはありません。

偏差値55~60程度でしょう。

ただ、それより上のレベルの問題を回答する際にも非常に有益な考え方が多数説明されていますので、偏差値の高い方々にも役に立つであろうと思います。

 

大堀に聞け!理系生物達人への道の使い方

 

①全てのカッコ内の空欄を埋めて、通常の講義型参考書のように、「読み物」として使用

②カッコ内の空欄をそのままにして、「一問一答形式の問題集」のようにして使用

③カッコ内を赤ボールペンで書いて、そのまま「読み物」として使用したり赤シートで隠して「アウトプット練習」として使用

 

いずれの方法でも結構です。

(個人的には、①と②を兼ねている③の方法がおすすめです。)

 

基本的には「普通に読んでいき、理解していく。」これだけで大丈夫です。

本書に記載されている使い方の通りに使えば、しっかりと成果は表れます。

大堀先生が非常に分かりやすい説明をされていらっしゃいますし、文体も堅くはありませんので、特に苦もなく読み進めていけると思います。

 

大堀に聞け!理系生物達人への道が終わったら?

 

一通り本書で知識をインプットした後は、問題演習でアウトプットの訓練です。

お好きな問題集で、(何でも構いませんので)どんどん演習していって下さい。

例として、いくつかオススメの問題集を列挙しておきます。

 

らくらくマスター生物基礎・生物 (河合出版)

生物(生物基礎・生物)入門問題精講 (旺文社)

生物(生物基礎・生物)基礎問題精講 (旺文社)

理系標準問題集 生物 (駿台文庫)

大森徹の最強講義問題集150問 生物Ⅰ・Ⅱ (文英堂)

生物重要問題集 -生物基礎・生物 (数研出版)

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大和@受験講師

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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