【偏差値65】慶應義塾大学理工学部の数学の傾向と参考書を使った対策と勉強法!

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慶應義塾大学理工学部の数学で合格点を取る勉強法!

 

慶應義塾大学理工学部

 

試験時間は120分で、大問5つで配点は150点です。

他の私立大と同様に基本的には穴埋め形式ですが、近年では記述を求められる問題も出題されています。

記述を問われる内容としては証明が殆どですが、まれに計算過程を書かされる場合もあります。

 

慶應義塾大学理工学部の傾向

 

5つある大問のうち、1つは小問集合で他4つは数3Cからの出題がなされる場合が殆どです。

しばしばベクトルの出題も見受けられます。

試験時間は120分ありますが、とにかく時間が足りなくなります。

要求される計算量は非常に多いにもかかわらず、穴埋め形式ゆえに計算ミスは許されません。

素早く正確な計算力が必要となってきます。

その上状況設定されている場合が多く、文章から素早く意味を読み取り、理解する能力が試されます。

大問一問ごとに5.6問ほどの穴埋めという形式故に、解けそうな問題を見極めて優先的に解いていく。

解けそうにない問題で時間をとられすぎず、恐れず次の問題へ取り掛かるといった取捨選択を行い、点数をかき集めて合格点へ積み重ねていきましょう。

 

慶應義塾大学理工学部で合格点を取る勉強法

 

高度な数学力が試される為、基礎が出来ていないとまず太刀打ちできません。

受験生がまず始めたいのは基礎の徹底からでしょう。

4stepやチャート式基礎からの数学(所謂青チャート)を2.3周ほどし、基礎固めをするのが近道です。

間違えてしまった問題を中心に潰していきましょう。

 

またこの時から勉強時は答えだけを書いて終わりにせず、計算過程や記述部分もしっかりと行うようにしていきましょう。

上記問題集には、解答に答えまでの過程まで詳細に書かれているので、自分の答えと照らし合わせて正しい思考過程や数学的条件を踏んでいるか確認することが大切です。

答えがあっていたとしても必ず過程を確認しておきましょう。

1つの問題に対していくつもの解法を知っておくと本番で非常に役に立ちます。

 

本試験では記述が殆どですが、記述形式で勉強することで解法の習得スピードが段違いに速くなります。

またどの部分で計算ミスをしたか復習がしやすくなる、試験時にも計算が容易になるといった利点があります。

自分がどの部分で計算ミスをしやすいか把握して対策していきましょう。

 

基礎固めが出来てきたら、Focus Goldなどの応用問題集に取り組んで行きましょう。

応用問題に取り組むときに特に気を付けたいのが関数や定数の定義域や、定数が任意数か整数であるか、といった細かい条件です。

記述形式の証明問題でこれらの条件を書き漏らす、見逃すと減点もしくは解答の方針を間違えるといった事態になりかねません。

注意して解答を作成・答えをチェックする姿勢をつけていきましょう。

 

基礎固めした時と同様に間違えた問題は繰り返し行い、確実につぶしていくことが大切です。

見慣れない解法があった時は、答えを一度丸写しするといいでしょう。

兎に角、色々な形式の問題に触れて経験を積んでいってください。

経験を積むことで初見の問題にも食らいつくことが出来ます。

 

過去問演習段階では、慶大理工だけではなく他の難関国公立、私立の過去問に取り組み様々な問題に対応出来るようにしておくのもいいでしょう。

再三になりますが復習は必ず行うようにして下さい。

 

慶大用の模試も存在するので、必ず申し込み受験するようにして下さい。

慶大を受験する受験生の殆どが受験するので、自分の実力が志望者の中でどれだけかを確認することが出来、モチベーションにつながります。

加えて模試は本番の試験問題を研究したうえで作成されているので、

模試でできなかった問題=本番でも十分出題され得る自分が出来ない問題、と考えて知識量を増やしてください。

そのため受験後に模試は必ず復習してください。

 

本番直前に、最終段階として、時間配分を考えながら過去問を解いておきましょう。

時間をうまく使うことでも点数が大きく変わってきます。

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大和@受験講師

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で「誰でも早慶の長文がスラスラ読める読解法」を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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