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【京大法学部英語】京都大学法学部の英語で合格点を取る対策と勉強法


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京都大学法学部の英語で8割を超える勉強法

 

京都大学法学部の英語
 

京都大学法学部の英語の出題傾向

 

16年度、15年度は穴埋めの選択問題が出ていますが、基本的には問題のほとんどが英訳および和訳の問題で構成されています。

割合としては英語長文が大問で2題、和訳1題となっています。

法学部では例年リスニングは行われません。

 

英語長文に関しては基本的に、「下線部を和訳せよ」とのみ書かれており、設問が別にある場合も基本は「和訳せよ」と出題されます。

下線部以外は下線部解釈のためのヒントです。

英訳に関しては、数行ほどの日本語を英訳するものとなっています。

語句のレベルとしては非常に高く、勉強をかなりしていてもわからないような単語が出る場合もあります。

 

京都大学法学部の英語の対策のコツ

 

京都大学の英語を攻略するためには3つの力が必要になります。

その力について紹介していきます。

 

単語力

 

京大英語に限ったことではありませんが、まず必要なのは単語力です。

ある程度レベルの高い受験用の単語帳を可能な限りすべて覚えてください。

単語力があると、非常に問題が簡単になります。

また、試験時に単語がわかると、試験問題自体は面白い文章である場合がほとんどなので、楽しみながら問題を解けるようになります。

問題の形式からもわかるように、和訳に関しては下線部にわからない単語があっても前後の文脈から判断できる力があれば解答は可能ですが、その前後を正確に理解するためにはレベルの高い英単語を把握している必要です。

したがって、簡単なよく使うような単語から、難関大学レベルといわれるものまでまんべんなく、すべて覚えるぐらいの意気で単語の勉強はしてください。

 

このとき、近い意味を持つ単語を一つのセットとして覚えておくと楽になります。

また、単語帳で勉強をすると、どうしても単語単位で覚えてしまいがちですが、ある程度まとまった単位、または文章としておぼえておくのが便利です。

例えばcognitiveという単語を「認識の」として覚えるのではなく、the cognitive process of supposingといった形で覚えておくということです。

和訳においては、ただ単純に訳すだけならばこのような覚え方をする必要はありませんが、和文英訳時にこのような覚え方をしている単語は使い勝手がよく、どうせならこの形で統一して覚えるのが便利なのです。

もちろん、セットで覚えることでほかの単語を覚える補強にもなります。

おそらくたいていの単語帳には短文が載っていると思うので、それを詰め込んでしまう形がいいでしょう。

 

推測力

 

さて、では単語だけができればいいのか、といわれるともちろんそうではありません。

次に必要になるのは、推測力です。

これは京大英語を突破する一番のカギといっても過言ではありません。

BBCのニュースやNASAの発表等、正しい英語を使っているものであればどんなものでも大丈夫です。

それらの英文を、辞書を使わずに読む練習をしてみてください。

おそらく最初はかなり難しいでしょう。

知っている単語と前後の文脈から類推して、なんとなく意味をつかんでいく。

このことは非常に英語力を養うのに有効な方法です。

 

そして、大体読めたら今度は辞書を使いながら同じ文章を読みます。

これはこういう意味だったのかと確認しつつ、わからないまたは間違えて解釈した単語に関しては、独自に単語帳を作ってまとめていきます。

このとき、その文章を全体で抜き出して単語帳を作るようにするとベターです。

こうすることで、単語力もつき、単語の類推力もつくのでかなり楽に英語が読めるようになってきます。

 

国語力

 

最後に、京大英語に必要な力がもう一つあります。それは国語力です。

この国語力というものは前後の文章から論理的に和訳する文章を類推する力でもありますし、英訳する文章の内容を変えず書き換える力でもあります。

特に、和文英訳は直接単語を当てはめていけば解けないことはないかもしれませんが、気持ち悪い英文になりがちです。

そこで意味を崩さない程度に和文を解釈し、それに基づいて英訳したのち、再度英文と和文を照らし合わせて気持ち悪くない文章かどうかのチェックをすることが大事です。

この国語力は小説、新聞等を読むことによって身につけられます。

普段の国語の勉強よりは随分と簡単なもので大丈夫です。

 

この三つの力を身につければ、京大英語は他大の英語よりも簡単なものとなります。

大和@受験講師
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