【理工学部生物】上智大学理工学部の生物のレベルと傾向と対策&勉強法


⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら


⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら


この記事は221秒で読めます。

上智大学理工学部の生物で8割を取る勉強法

 

上智大学理学部生物

上智大学理工学部の生物の問題構成とレベル

 

上智大学の生物は6個の大門から構成されています。

設問は正誤問題、選択問題、計算問題、空欄補充が出題されます。

全体的な特徴として、問題の種類としては一般的なものばかりですが、正誤問題はこの大学の独特の問題であると言えます。

さらに全体のかなりの割合を占めるため出来が合否に直結します。

全体的には実験考察などの未知の問題への対処法を問われたりするということは少なく、細かな知識が問われるといった傾向があります。

また問題量も大門6つに対して、時間が90分と短いため、正確かつ、素早く問題を解く力が試されます。

全体的な難易度としては有名国公立大学にも引けを取らない非常にレベルの高い問題と言えます。

 

上智大学理工学部の生物の対策のカギ

 

標準的な知識が何より重要

 

上智大学の生物全体の約半数を占める正誤問題がカギとなります。

この正誤問題は選択肢から正解を選ぶ形式ではなく、選択肢から正解を”全て”選ばなければなりません。

このため、正確に全ての選択肢を精査しなければならず、消去法などの戦法が通じません。

問われる知識の質も一般的な生物の試験とは異なり、難しい用語を覚えているかというよりも基本的な内容をどこまで正確に覚えているかが試されます。

日頃からどれだけ標準的な参考書や教科書を読み込んでいるかが点数を取る上で非常に重要となるでしょう。

受験生の知識の広さではなく深さをみる質の高い良問と言えます。

 

対策としてはやはり、標準的な参考書や教科書を読み込むことが非常に効果的です。

上智大学の生物は1度目にしたことがある問題が大半を占めます。

理系標準問題などの参考書で知識のベースを身につけた後は、標準的な参考書や教科書・図録を読み問題の背景を詳しく理解することで、本番でも慌てずに問題を解くことができるようになります。

 

時間短縮が合格へのカギ

 

上智大学の生物は難易度もさることながら、制限時間も他大学と比べてかなり少ないです。

特に問題後半に出てくる計算問題は時間を取られやすいため注意が必要です。

問題の大半が選択問題なので、計算問題は解く前にどの程度の時間で解けるのかを見極め後に回すかどうかの判断をすることも必要となるでしょう。

試験時間は少ないですが、問題自体は見知ったものが大半であり、特に計算問題は典型的なものがほとんどです。

このため見知った問題であっても、素早く解けるかということを意識して学習する必要があります。

過去問で制限時間内に全ての問題を解き切る訓練をすることはもちろんのこと、参考書を解く際も時間的制約をつけると良いでしょう。

 

計算問題、考察問題などを確実に正解する

 

上智大学の生物において、計算問題・考察問題は大きな得点源となります。

この二つは出題される問題が典型的なものが多く、正誤問題より解きやすいのでしっかり得点源にしていきます。

過去問を解く際にも選択問題以上に気を配り、日頃から慣れ親しんでおくことで本番でも正解を導き出せるようにしておきましょう。

 

過去問の研究が不可欠

 

本大学の生物は一般的な生物の入試とは異なる部分がかなり多いです。

攻略には他大学に比べてより一層の過去問の研究が不可欠となります。

問題形式、時間配分に慣れるのはもちろんのこと、実際に試験を受けているイメージを作りながら過去問を解くことで実際の試験でも慌てずに対処することが可能になります。

⇒【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら


⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら


⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら




無料で、英語 長文が読める勉強法を公開中


無料メールマガジン:英語 長文専用勉強法

たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める勉強法



単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値77.7、全国4位まで登りつめました。
その具体的な勉強法を、100名限定・無料でお伝えしています。
短期間で一気に偏差値を上げ、色々な人に自慢したいあなたはぜひ登録してください。













大和@受験講師

投稿者の記事一覧

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

関連記事

  1. 【情報文化学部生物】名古屋大学情報文化学部の生物の過去問の傾向と…
  2. 【九大工学部生物】九州大学工学部生物の過去問の傾向と対策…
  3. 【京大農学部生物】京都大学農学部の生物の傾向と対策&勉強法
  4. 【京大薬学部生物】京都大学薬学部の生物を得点源にする対策&勉強法…

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

勉強法メニュー

ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事




各大学で8割を超える対策法!

志望校の過去問を徹底分析した最強の対策法を伝授!これで8割越えは間違いなし!狙え特待生!

各教科で偏差値70を超える勉強法!

文系科目も理系科目も、全ての教科で偏差値70超えを目指す!勉強法から参考書の使い方まで!

不安スッキリ!大学受験Q&A!

受験に対する悩みや不安をスッキリ解決!これで受験勉強に集中できる!