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英語長文ハイパートレーニング123は難しい?レベルと評判と使い方&音読法


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英語長文ハイパートレーニング123は難しい?レベルと評判と使い方&音読法

 

英語長文ハイパートレーニング123は難しい?レベルと評判と使い方&音読法

 

英語長文ハイパートレーニングは、安河内先生が書いている、有名な英語長文の参考書です。

英語長文の参考書の中では、一番売れているといっても過言ではありません。

とても優れている長文の参考書なので、正しい使い方と勉強法をで進めていけば、大きく英語力を上げられますよ。

 

英語長文ハイパートレーニングのレベル

英語長文ハイパートレーニングの特徴

英語長文ハイパートレーニングで英語力を上げる使い方&勉強法

・音読は必要?

の4つをお伝えしていきます。

 

英語長文ハイパートレーニングのレベル

 

この参考書は3つのレベルに分かれています。

レベル1・超基礎編

レベル2・センターレベル編

レベル3・難関編

の3つです。

 

レベル1はセンター試験より簡単です。

高校基礎レベルといった感じですね。

高校受験の英語長文と、大学受験の英語長文のレベルの差を痛感させられるでしょう。

 

レベル2はセンターレベルと言いながらも、センター試験より難しいです。

MARCHや関関同立入門レベル。

全然長文が読めない、解けないという受験生も多いほど、難易度は高くなります。

この壁を乗り越えられれば、英語長文が得意な受験生と言えるでしょう。

センター試験の英語であれば、7~8割を狙えるレベルです。

 

レベル3は相当難しいです。

MARCH・関関同立レベルの文章から、問題によっては早慶上位レベルにまで上がります。

「こんなの初見じゃ読めないよ!」というレベルの長文もいくつかあります。

しかしこれはどんな受験生でも感じることで、ここから逃げずに立ち向かわなければいけません。

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英語長文ハイパートレーニングの特徴

 

この参考書の特徴は、なんといっても構文の解説が詳しいことです。

全ての長文の、全ての文に構文が振られています。

そしてスラッシュリーディングのページもついています。

問題の解説も詳しく、回答力も身に付きます。

音読用にCDもついています。

 

大学受験用の長文問題集の中では、最も解説が詳しい参考書と言っても過言ではありません。

だからこそ正しい使い方と勉強法で取り組んでいけば、相当な英語長文力が身に付きますよ。

 

>>スラッシュリーディングの習得方法はこちら

>>英語長文の力を上げる、音読の方法はこちら

 

英語長文ハイパートレーニングの使い方&勉強法

 

使い方&勉強法ステップ①時間を測って解く

 

まずは時間制限を設けて、試験本番と同じ気持ちで、初見で解いてください。

どうしても読めない長文や、解けない問題も必ず出てきます。

それでも自分なりに答えを出しましょう。

分からないなりに答えを出す力というのは、入試本番でも必ず必要になってきます。

 

時間内に解ききれなかった場合は、答えを見る前に最後まで解ききりましょう。

その際に、ストップウォッチを使って何分かかったかだけは測るようにしてください。

そしてオーバーした時間がどれくらいかを知り、あとどれくらい早く読み解けるようにならなければいけないかを理解ておきましょう。

 

使い方&勉強法ステップ②答え合わせ

 

解き終えたら、答え合わせです。

目標は8割以上正解。

 

丸付けをして終わりではなく、詳しい解説をじっくり読み、理解しましょう。

「どうすれば正解できたのか」を理解し、次に類題が出てきたときには、絶対に間違えないという気持ちで復習することで、回答力が上がっていきます。

 

あまりにも正解率が低かったり、解説を読んでも理解できなかったりする場合は、もう少しレベルの低い英語長文の参考書に取り組みましょう。

自分の実力とかけ離れた参考書を使っても、土台ができていない以上、力はついてきません。

 

使い方&勉強法ステップ③全文をスラスラ読めるようにする

 

回答力をしっかりとつけたら、全文をスラスラ読めるようにしていきます。

もう一度読み直して、「あれ?読めないぞ」となった部分で一度立ち止まってください。

構文の解説ページを参考に、その文の文構造を理解しましょう。

この作業を繰り返していき、全ての文の文構造を理解してください。

最後に、学んだ文構造を理解したうえで、長文がスラスラ読めるようになっていれば完璧です。

次の長文へ進んでいきましょう。

 

CDを使った音読はするべき??

 

音読を推奨する人もいれば、推奨しない人もいます。

私はあまり音読を推奨していません。

高い英語力がある受験生は別ですが、標準レベルの英語長文も読めないような状態で、音読をしても、「ただ英語を読んでいるだけ」になってしまう可能性が高いからです。

長文を読むためには、「読んで」、「訳す」必要があります。

この作業は頭をフル回転させなければいけないので、英語を音読しながらできるほど簡単ではありません。

 

そして入試本番は、もちろん黙読で読み解いていきます。

音読と黙読は頭を使う部分も、注意する部分も全く異なってきます。

ですので限られた受験勉強の期間、入試本番と同じ黙読を何度も繰り返した方が、受験に直結する力がつくというのが私の考えです。

 

スラッシュリーディングはするべき?

 

スラッシュリーディングは文を細かく読んでいけるため、読みやすくなります。

しかし入試本番の長文には、当然ですがスラッシュは書かれていません。

スラッシュが引かれた状態の長文を読んでいても、自分でスラッシュが引けない以上、ほとんど効果はないのです。

 

自分でスラッシュを引くために大切なのは、「文構造を理解する」ことです。

参考書にひかれているようなスラッシュは、構文を元に振られています。

つまり文構造を理解できるようになれば、自分でスラッシュを引きながら読んでいる状態を作り出せるんです。

ですのですべての長文の、全ての文の文構造を理解し、スラスラ読めるようにすることが大切なのです。

 

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