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センター試験数学ⅡB・数ⅡB選択者必見!短時間で、1ヶ月で9割取る対策&勉強法


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センター試験数学ⅡBを1ヶ月で9割取る対策&勉強法!

 

センター試験数学ⅡB

数学ⅡBは、センター試験の他の理系科目と比較しても、例年平均点が低く、難関です。

試験時間は数学ⅠAと同じ50分であるにもかかわらず、必要な計算量は数学ⅡBのほうが圧倒的に多いです。

さらに、どの大問もまんべんなく計算が必要です。

実際、センター試験本番で数学ⅡBの点数がとれなかった方の多くは、

「問題がまったく分からず、手も足もでなかった。」のではなく、

「時間が足りなかった。もっと時間さえあればできた。」というケースです。

特に理系の方は、志望大学の受験にあたり数学ⅡBの受験が必須となっているところも多いので、この壁を必ず乗り越えなければいけません。

 

しかし、平均点が低いという事は、数学ⅡBの出来次第では他の方と大きく差をつけることができるということなので、二次試験以降を有利に進めるためにも、重点的に対策を行うようにしましょう。

数学ⅡBは選択問題(第3問~第6問)がありますが、受験生の大半の方が解答する第3問・第4問、ならびに解答必須問題の第1問・第2問の概要を紹介します。

 

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センター試験数学ⅡBの出題傾向

 

センター試験対策として勉強するうえで、日ごろから時間を意識することが非常に重要です。

目標とする解答時間は大問1問につき10分、どんなに長くても15分以上はかけられません。

試験勉強時は大問1つの解答時間は10分としておくのが適切でしょう。

試験時にも10分かけて大問のうちの半分も終わっていない場合には、点数のことも考慮して他の大問への解答に切り替えることも必要です。

 

とにかく「速く」かつ「正確に」解答することを心掛けてください。

どちらかが欠けていると、試験で高得点は期待できません。

速く、正確に解答できるようになるための近道は、数多くの問題を解く他にありません。

計算力は解いた問題の量に比例します。

どんどん問題を解いて、自分の計算力に磨きをかけていってください。

 

各大問の概要については、下記のとおりです。

 

第1問の対策&勉強法: 関数

 

第1問では、三角関数・指数関数・対数関数が出題されています。

数学ⅡBのなかでは比較的解答しやすい分野なので、確実に押さえておきましょう。

いずれの関数の分野においても、それぞれ公式(三角関数でいえば、倍角・半角・加法減法)が多くありますので、問題に合わせて使える公式を見極められるようになる必要があります。

市販の問題集でもよいので、問題を数多くこなして使用する公式を正確に判断できるようにしましょう。

 

第2問の対策&勉強法: 微分積分

 

関数の接線や極大値・極小値に関する問題が出題されます。

他の大問と比較しても、出題形式に大きな違いはありませんので、公式をマスターしたら、センター試験の過去問にチャレンジしてみましょう。

センター試験では最終的な解答が正しければよいわけではなく、解答を導出するにあたる過程も問われますので、過去問を通してセンター試験独特の解答方法に慣れておくべきです。

 

第3問の対策&勉強法: 数列

 

数列に関しては、等差数列・等比数列に加え、漸化式などの難問も登場することもあります。

センター試験対策だけでは十分とはいえず、チャート式など二次対策用の問題集も使って本格的に勉強しましょう。

第3問は計算力というよりは、どれだけ数列の問題にあたってきたかがものを言いますので、時間を惜しまず着実に多くの問題をこなし、力をつけていきましょう。

 

第4問の対策&勉強法: ベクトル

 

出題される傾向が高いのは、空間ベクトルです。

位置ベクトルを利用した計算や、内積の算出など、第4問の前半の段階から求められる計算量が多いです。

全体を通しても、大問4問のうち、最も計算力が求められる分野となります。

第3問(数列)と同様、センター試験対策用だけではなく、二次対策用の問題集を使いながら、着実に力をつけていく必要があります。

焦らず、努力していきましょう。

 

数学ⅡBは、数学を得意としている方にとっても、高得点を獲得するのが難しい科目であるといえます。

ですから、数学が得意だからといって、油断していると足元をすくわれかねません。

センター数学ⅡB対策としての勉強もきちんとこなし、他の方との差をつけるチャンスをものにしてください。

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