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センター試験の日本史を完全攻略する対策法!

 

センター試験の日本史

 

センター試験の日本史は、難関大学の個別試験と比べると問われる知識の難易度は落ちます。

しかし、ひっかけ問題などのやっかいな問題が多く、別途で対策が必要です。

大問ごとに、「センター試験用の対策」をしていきましょう!

 

第1問 テーマ史

 

第1問ではテーマ史が出題されることが多いです。

基本的には会話形式であり、その話に関連した内容が問われています。

古代から現代までの歴史を総合的に出題してきたり、今現在起こっている外交問題などテーマは様々あります。

対策としては、「改訂版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本」を熟読してください。

テーマ史は比較的新しいものもあり、絞り込むのはほぼ不可能に近いですが、問われている内容は基礎レベルのものが多いです。

そのため、どんな問題がきても対応できるように幅広い基礎力の育成が必要不可欠となります。

 

第2問 原始・古代史

 

第2問は原始・古代史について問われます。

政治や宗教のほかに、農業や交通などその時代から始まった文化についても問題が出されます。

古墳時代から平安時代までの流れをつかむことが得点につながります。

また、史料や図版の読み取り問題も多く出題されています。

まずは「改訂版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本」を熟読して政治の流れを掴み、加えて文化財などを史料集などで確認しておくことが大切です。

「東進日本史史料問題一問一答」で資料対策もしておきましょう。

 

第3問 中世史

 

第3問では鎌倉・室町時代の政治や経済について聞かれることが多いです。

また、織豊政権の天下統一に伴う問題や秀吉の朝鮮出兵に関する問題も良く出題されています。

中世史では類似用語が多く、その時代特有の用語もありますので、ノートに用語を細かく整理したりするなどして確実に覚えることが重要です。

用語をおさえるという点では、「東進センター日本史B一問一答」が有効な対策となります。

ただし、用語だけではなく具体的な内容も「改訂版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本」で理解するようにしてください。

 

第4問 近世史

 

織豊政権についての問題はこの第4問でも問われることがあります。

基本的には江戸時代の政治や経済を中心に問われますが、文化や外交に関しての出題もあります。

江戸時代は長く、その時期によって特有の政治や文化があるので、それを1つ1つおさえながら学習することが大切です。

また、史料問題も多く出題されているので、「東進日本史史料問題一問一答」を勉強するなどの対策も怠らないようにしてください。

 

第5問 近代史

 

第5問は明治・大正時代の政治・経済・文化を中心に問われます。

グラフや表の読解問題が出題されることもありますので注意が必要です。

また正誤問題が多いため、用語や年代を暗記するだけではなく、歴史的事件の具体的な内容や起こった背景なども確認しておくことが、得点アップのカギになります。

特に内閣総理大臣名やその内閣についておさえることは必須であり、頻出項目となっています。

 

第6問 近現代史

 

第6問では近現代史の政治・経済・文化・外交の総合問題が出題されます。

最近では歴史的人物を扱って、近現代史を総合的に問われることが多いです。

全体的に難易度が高く、近代の詳細な知識を問われるため多くの受験生が苦手としています。

しかし、出題箇所はおおよそ決まっているため、過去問を解いて傾向を知ることがなによりも大切です。

また、細かく覚えるのではなく、その時代の特徴を分野ごとに整理しておくほうが効率的に勉強できます。

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