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センター試験数学ⅠA・数ⅠAで満点を取る裏技!対策と勉強法はこれだ!


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センター試験数学ⅠAを1ヶ月で9割取る勉強法!

 

センター試験数学ⅠA

 

センター数学ⅠAでは、第1問から第4問までの必須解答4問のみから構成されており、選択問題はありません。

各大問の概要は以下のようになっています。

 

第1問: 式・集合と論理

第2問: 2次関数

第3問: 平面図形

第4問: 確率

 

数学ⅠAは、もう1つの数学科目である数学ⅡBと比較すると、点数をとりやすい科目です。

試験結果などをみても、数学ⅠAのほうが数学ⅡBより点数がとれていることが多いです。

特に理系の方や、数学を得意としている方は、数学ⅠAを得点源として考え、高得点を狙ってください。

100点を取るのも満点を不可能ではありません。

 

センター試験数学ⅠAの出題傾向

 

各大問の概要については、下記のとおりです。

 

第1問: 式・集合と論理

 

第1問は前半と後半で分かれています。

前半は、絶対値計算や方程式・不等式などの計算問題です。

ここでの計算問題は複雑なものではないので、落ち着いて解くことを意識するようにしてください。

そのためには、何度も問題演習を繰り返し、自信を持っておくことが大切です。

 

後半は、集合と論理

命題に対する必要十分条件について問われます。

計算問題ではありませんが、高校数学で本格的に学習する分野でもあるため、苦手としている方も多くいます。

これといって特段に対策する必要はありませんが、数多くの問題をこなし、慣れておく必要があります。

 

第2問: 2次関数

 

おそらく高校に入学してから、最初に本格的に学習する分野は2次関数ではないでしょうか。

2次関数の式を求めるところから始まり、ある範囲の最大値や最小値を導出する方法や、ある1次関数の式との交点座標が問われます。

計算内容もそれほど複雑ではありませんので、スピードより正確性を重視して解答してください。

例年、出題形式があまり変わることはないので、センター試験の過去問を解き、解答の流れをつかんでおけば、本番でも焦ることはないでしょう。

余談ですが、第2問と第3問は解答箇所(マークする箇所)が多いです。

マークミスだけはしないように細心の注意を払ってください。

 

第3問: 図形

 

数学ⅠAのなかでは、最も難しい大問です。

中学校3年で三平方の定理を学習した際に、空間図形に苦手意識を持った方にとっては、第3問は苦痛かもしれません。

余弦定理や正弦定理、図形面積を算出する方法をマスターしておく必要がありますので、手持ちの問題集を使って公式を駆使できるようにしてください。

公式が使えるようになったら、センター試験用対策問題集やセンター試験の過去問を解いて、第2問と同様に、出題傾向に慣れておきましょう。

そうすることで、どの公式を使うかを瞬時に判断できるようになり、時間も短縮することができます。

 

第4問: 確率

 

確率の問題で必要となるのは、問題文の内容を正確に理解することです。

問題を正しく把握していないと、組み合わせの計算に漏れが出てきたり、順列(P)と組合せ(C)の使い分けを相違したり、ということが出てきてしまいます。

特に入試本番は焦りが出てしまうので、一番ケアレスミスが多い分野になります。

確率の問題については、センター試験用でなくてもよいので、手持ちの問題集を使って問題文の内容把握が正確にできるよう努めてください。

訓練をきちんとすれば、第4問は得点源になるとともに、センター試験以降の二次試験でも大いに役立つことでしょう。

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